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【2020 Feb.&2020 Mar.】見逃してごめんね【R&B・ヒップホップ特集】

何かしらの理由、あるいはタイミングを逃したりしてリリース直後に取り上げられなかったR&B、ヒップホップの楽曲をピックアップしてお届けする不定期企画「見逃してごめんね“R&B・ヒップホップ特集”」第2回目は2020年の2月&3月です。

【2019Dec.&2020Jan.】見逃してごめんね【R&B・ヒップホップ特集】

Vince/비상사태 (EMERGENCY) Feat. Zion.T
2020年2月4日
「SUNMI/가시나 (Gashina)」や「G-DRAGON/SUPER STAR」、「WINNER/AH YEAH」などを作曲してきたTHE BLACK LABEL所属のJoe Rheeが、ソロアーティスト・Vinceとして昨年10月2日にシングル「맨날 (MENNAL) Feat. Okasian」でデビュー。
その彼の2作目となるシングル。フィーチャリングには同じくTHE BLACK LABELに所属するZion.T。
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SUMIN+Zion.T/DIRTY LOVE(더럽게)
2020年2月12日
シンガーソングライター&プロデューサーのSUMINがTHE BLACK LABELのZion.Tとコラボした楽曲。
SUMINは2015年12月7日にシングル「뜨거워질거야」でデビュー。2018年8月10日にリリースされた初のフルアルバム「Your Home」ではタイトル曲の「너네 집 (Feat. Xin Seha)」が「2019・Korean Music Awards」で「最優秀R&B/ソウルソング賞」を、「2019・Korean Hip-hop Awards」では「今年のR&Bアルバム賞」を受賞している。作詞・作曲家としても「BTS/Lie」「Red Velvet/봐 (Look)」「EXO/I See You」などを手掛けている。
「DIRTY LOVE(더럽게)」のMVは「BTS/MIC DROP (Steve Aoki Remix)」「SUPER M/Jopping」を手掛けたビジュアル制作チーム・GDW、スタイリングはファッションマガジン・Vogueとのコラボ。
SUMIN/Instagram
【Hello Tutorial】Zion.Tになりたい人生だった【fest.SEULGI】
Swan /사랑해 Feat. 소수빈 (sosoobin)
2020年2月13日
Paul Kimの所属しているneuron musicのソロシンガー・Swanが、MAGIC STRAWBERRY SOUNDの傘下・PEACHES LABELに所属するソロシンガー、ソ・スビン(소수빈)をフィーチャリングに迎えてリリースしたシングル。
Swanは過去記事【2019 Next Break】TLIな人たち【まとめて紹介】にも登場したが、相変わらずTLI(Too Little Information=情報少なすぎ)で、詳細なプロフィールなどはわかっていない。
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Crush/Digital Lover
2020年2月20日
현대카드(Hyundai Card)がデジタルネイティブ世代をターゲットに、新システム・3Fシステムカードを搭載し高度なカードの特典システムを提供する「DIGITAL LOVER」とのコラボ楽曲。
DAVICHIの「カン・ミンギョンver.」とAOMGの「GRAY ver.」もある。
【Crush】夜明けを迎える前に【From Midnight To Sunrise】
パク・ボラム/못하겠어 (I can’t)
2020年3月13日
当ブログでは2018年9月14日にリリースされた「한 잔만 더 하면 (one more shot)」で初登場。以降は同年11月20日にシングル「 나를 사랑하지 않는 나에게」、2019年7月16日にシングル「싶으니까(Do as i like)」をリリース。その他にもOSTなどに参加し、精力的に活動を続けている。
なお、2018年10月12日にMMO EntertainmentからHuayi Brothers Koreaに移籍している。
【パク・ボラム】秋の夜長は艶のある一杯を【One More Shot】
Hangzoo/또 가면 되지
2020年3月15日
Amoeba Cultureが新たに展開するプロジェクト「A Drive」。その第一弾を飾るのはヒップホップグループ・Rhythm PowerのHangzoo(행주/ヘンジュ)。
【Hangzoo】ヒップホップ×アイドル【ミヨンof (G)I-DLE】
Sik-K/몰라 (HEAR ME) Prod. GooseBumps
2020年3月24日
Sik-Kの単独名義としては昨年7月30日にリリースされたシングル「WATER」から8ヶ月ぶりとなるEP「Officially OG」。タイトル曲である「몰라 (HEAR ME) 」を含む全8曲をプロデュースしたのは、Sik-Kの1stアルバム「FL1P」にも参加していたDARKROOM STUDIO所属のビートメーカー&プロデューサーのGooseBumps (구스범스/グースバンプス)。
【Sik-K】8年目のファーストアルバム【FL1P】
Coogie/Set Go! Feat. GIRIBOY, サイモン・ドミニク
2020年3月29日
SM Entertainment傘下であるMillion Market内のレーベル・ATMseoulに所属するラッパー・COOGIE(쿠기/クギ)が2018年のデビュー後初めてリリースするフルアルバム「UP!」のタイトル曲。 アルバムにはGIRIBOY、サイモン・ドミニクに加え、The Quiett、MOON、pH-1、などが参加している。
なお、3月1日にはアルバムの先行シングルとして「North Face Feat. ジャッキー・ワイ」がリリースされている。
【Million Market】ヒップホップ・R&Bファン要注目【レーベル】

はい、と言うわけで今回は8曲をお焚き上げ(TBSラジオ「たまむすび」水曜コーナー「大吉ポスト・一旦預かります」より)です。

次回はおそらく6月以降になるだろうと思われますが、そうなるともう夏ですね。その頃にはコロナも収まっていると良いのですが、こればかりはニントモカントモと言ったところ。

少なくとも私はKポップがある限り正気を保っていられると思うので、くじけずに頑張ります。

でも早くコンサートとか行きてー。友達とKポップの話をしながら飲みてー。

という事で、こんなおじさんとお話ししても良いよという酔狂な方がいらっしゃいましたら、リモート飲み会のお誘い待ってます。

やった事ないからやり方わからないけど。

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