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【NCT DREAM】Dream for U【Ridin’】

4月29日(水)、NCT DREAMが4thミニアルバム「RELOAD」(タイトル曲「Ridin’」)でカムバしました。

【NCT DREAM】永遠の10代【BOOM】

NCT DREAM
ロンジュン/ヘチャン/ジェミン/チョンロ
ジェノ/チソン

この「REROAD」は昨年7月26日にリリースされた3rdミニアルバム「We Boom」(タイトル曲「BOOM」)以来9ヶ月ぶりにリリースされたアルバムで、彼らにとって次のステップへと移る作品にもなりましたが、その事に関しては後述したいと思います。

アルバムリリース前である4月22日からはSMエンタ恒例とも言える大量のティーザー画像や動画が順次公開されていきましたが、一部抜粋という形でご紹介させて頂きます。特にメンバーの個別写真なんかは多過ぎると「誰が誰だかわからん」とこんがらがっちゃいますからね。

以下はカムバックスケジュール&「RELOAD」Crew Video、個別ティーザー、収録曲のPoster Image&Track Videoです。
なお、Track Videoにはそれぞれ「#1」などの数字が付いていますが、これは公開順のもので、ここではアルバム収録順に並べ替えています。タイトル曲「Ridin’」にはPoster Image&Track Videoがなく、MV Teaserのみになっています。

4thミニアルバム「RELOAD」
ロンジュン(런쥔/RENJUN)
ジェノ(제노/JENO)
ヘチャン(해찬/HAECHAN)
ジェミン(재민/JAEMIN)
チョンロ(천러/CHENLE)
チソン(지성/JISUNG)
Track.1「Ridin’」★
Track.2「Quiet Down」
Track.3「내게 말해줘 (7 Days)」
Track.4「사랑은 또다시 (Love Again)」
Track.5「너의 자리 (Puzzle Piece)」

タイトル曲「Ridin’」はUrban Trapジャンルの曲で、前作「BOOM」にも通じるようなどっしりとして体の芯に響くような低音が特徴的な楽曲になっており、製作陣にはRed Velvetの「피카부 (Peek-A-Boo)」や「Power Up」を手掛けたプロデュースチーム・Moonshineを筆頭に、「SuperM/Jopping」に携わったJeremy “Tay” JasperやAdrian Mckinnonといった面子が参加しています。

Track.4「사랑은 또다시 (Love Again)」は1stシングル「마지막 첫사랑 (My First and Last)」の同名タイトル曲と、3rdミニアルバム「We Boom」の収録曲「사랑이 좀 어려워 (Bye My First…)」で描かれた「初恋3部作シリーズ」最後の1曲になっており、Track.5「너의 자리 (Puzzle Piece)」はジェノとジェミンが作詞に参加するなど、多くの魅力が詰まったミニアルバムに仕上がっています。

そのアルバムは予約枚数が50万枚を超え、初動売り上げも30万枚を突破するなど、NCTの全ユニットの中で過去最高の成績を記録し、日本・アメリカを含む49ヶ国のiTunesチャートで1位を獲得、タイトル曲「Ridin’」も韓国音源配信サイトの最大手・MelOnのリアルタイムチャートで一時トップに躍り出るなど各音源チャートでも上位につけ、改めてその人気の高さを証明しています。

2020年4月30日 01:00 MelOnリアルタイムチャート

4月30日にはタイトル曲「Ridin’」が「@NCT DREAM THE STAGE」と銘打たれ、「Rollin’ Ver.」「Ridin’ Ver.」という2種類のパフォーマンス動画も公開されました。

NCT DREAMは2018・2019年と2年連続でアメリカ・ビルボードが発表した「今年の21歳以下アーティスト」で唯一アジアから選出されるなどグローバルでの人気を獲得しており、今年の1月22日には日本での初ミニアルバム「THE DREAM」も発売されています。

そんなNCT DREAMはNCTを母体とした4つのサブグループ(NCT U/NCT 127/NCT DREAM/威神V (WayV/WeiShenV))の中で最も人気の高いグループだと言われていますが、彼らには少し前から憂虞されている事がありました。

それは4つのサブグループの中で彼らが持つ唯一の特徴「卒業制度」です。
10代のみで構成されているNCT DREAMは、韓国年齢(数え年)の20歳になるとグループを卒業するというローテーション形式のグループで企画されていました。
それに習いデビュー時のメンバーで最年長だったマークは2018年に卒業しています。

マーク(NCT/NCT U/NCT127)

その後は新たなメンバーを加える事なく、ペンが愛称として呼ぶ「6DREAM」として活動を続けてきましたが、今年はロンジュン、ジェノ、ヘチャン、ジェミンの4人がその対象となる(2000年生まれ)ので「グループはどうなるの?人気があるグループなんだからそのまま存続させて欲しい」という声が高かったのです。
ちなみにマークは1999年生まれで2018年に卒業しているので、2000年生まれの4人は2019年で対象になるはずなんですが、もしかしたら周年(誕生日を迎えた時点で加齢加年する数え方)にシフトしたのかもしれません。この事については前回の記事で「マークが周年で卒業した」と書いたんですが、どうやら「20歳を迎えた年の終わりまではセーフ」だったようです。
なんだかよくわかりませんね。私もそうです。数え年も含めて色々ややこしくて何が正しいのやらという感じなんですが、とりあえず「NCT DREAMはどうなるの?」となっていた訳です。

そんな中、アルバムリリース前に朗報が舞い込みます。

NCT DREAMは4月29日に発売されるニューアルバムの活動を終えた後、10代のメンバーで構成されて20歳になったらグループを卒業する体制を改めて、卒業の概念なしに既存のメンバーマークを含む7人がNCT U(メンバーたちのさまざまな魅力と組み合わせを見せる連合チーム)の形で活動を続けていく。

Kstyleより

事務所にペンの声が届いたのでしょうか。なんにしても良かった良かった。

とはいえ、まだちょっとわからないところがあります。これってつまり「NCT DREAMという名前はなくなるけど、みんなNCT Uになるから旧NCT DREAMだったマークを含めた7人でも活動できるよ」という事でいいんでしょうか?
ただNCT Uはサブグループで最も自由なグループで、これまで6曲あった活動曲全てで人数も構成メンバーも異なる感じなので、要は「NCT DREAMだった7人体制での活動“も”ある」っていう解釈で良いんでしょうか?

いや、ほんとややこしや。

誰か教えて。

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