ALL YOU NEED IS KPOP!

【YUBIN】社長、大正解です。【yaya(넵넵) (ME TIME)】

5月21日、元Wonder GirlsYubin(유빈/ユビン)が、4thシングル『넵넵 (ME TIME)』をリリースしました。

ユビン
(유빈 / YUBIN)
キム・ユビン(김유빈)
1988年10月4日(32歳)
光州広域市 光山区
161cm | 45kg | O型
メインラッパー | サブボーカル
(WONDER GIRLS)
明智大学校映画音楽学科(休学)
rrrENTERTAINMENT
YouTube / Instagram / Twitter

「ん?この記事前も読まなかったっけ?」と思ったあなた、このブログ通ですね。もはやペンと認定しても差し支えないでしょう。

【BiBi】社長、彼女あがり間近です。【KAZINO】

ネタ元は今月2日に公開した、その才能が花開きつつある独創的なソロシンガーBiBiの投稿タイトル「社長、彼女あがり間近です。」で、こちらは所属レーベルのボスであるTiger JKに向けた言葉として冠せられています。多分。

というのも書いているのは私ではないので、おそらくって感じなんですが、要するに身内によるセルフ・オマージュ、自己満です。

だからと言って、全く脈絡がないわけでもありません。

本記事の主人公であるユビンの前作は、2019年10月30日の3rdソロ・アルバム『Start of the End』にあたります。

【YUBIN】過去の先の未来【無声映画】

ご存知のとおり、ユビンは国民的アイドルグループWonder Girls(원더걸스/ワンダーガールズ)の元メンバーで、グループが解散した後も所属事務所JYPに残って、ソロシンガーとしての道を歩んできました。

しかしながら2020年初頭に変革の時が訪れます。

1月にJYPと契約を終了させたかと思いきや、2月には、なんと自らが代表となる個人事務所rrrエンターテインメントを立ち上げたのです。ちなみに“rrr”とは「real recognize real(本物は本物が分かる)」という意味だそうです。

所属アーティスト兼代表となったユビンは、その手腕を早速発揮します。同じく元Wonder GirlsでJYPに残っていたへリムと専属契約を締結させるのです。このことで元Wonder Girlsのメンバーが全てJYPから離れたということになります。へリムは5月に長年交際していたテコンドー選手シン・ミンチョルとの結婚を発表しています。おめでとう!

冒頭の話に戻しますと、つまり「社長」とは新事務所を立ち上げたユビンのことです。

そんでもって、何が「大正解」なのかと言うと、それは当然新曲「넵넵 (ME TIME)」のことです。

「넵넵 (ME TIME)」はユビン自ら手がけた曲で、マリンバをベースとしたバース(メロ)とピアノによるフック(サビ)が織りなすジャンルレスなヒップホップです。JYP時代から共に作業してきた売れっ子作家シム・ウンジ(심은지)との共作です。

ここでまた「社長、彼女あがり間近です。」のセルフ・オマージュについて話しますと、本文のオチとしてはBiBiのデビューから、その才覚に太鼓判を押していた作者Chaengが「ほらー、やっぱり売れたじゃん!俺の目に狂いはなかったぜ!」と自画自賛するというものです。

ユビンはソロデビュー以降、シティーポップをベースとした楽曲を披露し続けており、私は曲自体は悪くないもののユビンにはあまり合ってないんじゃないか的なことを言ってきました。

「넵넵 (ME TIME)」は女性版Any Songとも言える軽快かつルーズな雰囲気で「これ!これ!」と、まさに私がユビンに求めていたスタイルでした。

ラップは上手ですが、歌は正直そんなに上手くないユビンにとって、こういう楽曲であれば、その点がむしろプラスに働いている印象さえあります。

ユビンのJYP時代のソロ曲はセールス的に芳しくなく、「넵넵 (ME TIME)」でV字回復したかと言えば、そんなことはないんですが、JYPという大きな後ろ盾がない状態で横這いなら、むしろ成功と言って差し支えないかなと思います。

そしてJYPを離れ、自らのスタイルを手に入れたユビンには卒業証書として、元Wonder Girlsという前置きを外し、これからはユビン社長と呼びたいと思います。

「ん?この記事前も読まなかったっけ?」と再び思ったあなた、まじでブログ通ですね。もはやガチペンと認定しても差し支えないでしょう。

【HA:TFELT】ワンダーガールズからの卒業証書【1719】

この言い回しは4月23日に投稿したHA:TFELTのカムバック記事「ワンダーガールズからの卒業証書」のセルフ・オマージュです。内容としてはWonder Girlsの幻影を振り切り、ソロ・アーティストとしてのスタンスを確立したHA:TFELTについて書いています。

こちらの記事は私ではない人ではなく、正真正銘、私が書いておりまして、セルフ・オマージュ中のセルフ・オマージュです。セセルルフフ・・オオママーージュジュです。

「いや、お前どんだけ自分のこと好きやねん」

と、お思いでしょうが、ユビンもHA:TFELTも自分に向き合い、愛することでようやく本来のあるべき姿を手に入れたような気がします。多分。

ということで、これからは自己愛に目覚めた私(たち)の時代「ME TIME」です。

コロナも収束しそうだしね。

最新情報をチェックしよう!