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【N.Flying】5人での跳躍【Oh really.】

6月10日(水)、FNC Entaertainment所属のバンド・N.Flyingが7thミニアルバム「So, 通 (소통)」(タイトル曲「아 진짜요. (Oh really.)」)でカムバしました。

N.Flying
(엔플라잉/エヌ・フライング)
(上から)ジェヒョン/フェスン/スンヒョプ/ドンソン/チャ・フン
所属事務所:FNC Entertainment
ファンダム:N.fia(엔피아/エンピア)
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【N.Flying】輝く夜更け。希望の夜明け。【GOOD BAM】

前作「야호(夜好)」は昨年10月15日のリリースだったので約8ヶ月ぶりのカムバとなりましたが、 グループにはその間にいくつもの朗報がありました。

まずは11月13日、日本での3枚となる両A面シングル「Doll/Kick-Ass」をリリース。

11月28・29、12月1日には東京・大阪で初のホールライブ「N.Flying 2019 1st Hall Live in Japan」を開催。

そのホールライブの合間となる11月30日に開催されたMelon Music Awardsで「옥탑방(Rooftop)」が「ミュージックスター・ベストロック部門」を受賞。

12月17日に開催されたFirst Brand Awards 2020では「アイドルバンド部門」を受賞。

12月21・22日には千葉県・幕張メッセで開催された「2019 FNC KINGDOM -WINTER FOREST CAMP-」に出演。

そして年が明けた1月1日。2018年の12月にデビューメンバーだったベースのグァンジンが脱退して以降4人で活動していたグループに、コンサートや音楽番組でサポートを務めていたドンソンが正式加入したのです。

ドンソン
ソ・ドンソン(서동성/Seo Dongseong)
1996年4月9日
大韓民国 🇰🇷 ソウル特別市
175cm/AB型
担当:ベース
Instagram

ドンソンはN.Flyingの後輩にあたり、2017年にデビューした4人組のバンド・HONEYST(허니스트/ハニスト)でリーダー・ボーカル・ベースを務めていましたが、2019年4月26日に、チーム運営に関するメンバー間の意見の相違により正式に解散してしまいます。

HONEYST
(허니스트/ハニスト)
ソ・ドンソン/キム・チョルミン/キム・ファン/オ・スンソク
デビュー:2017年5月17日/シングル「반하겠어」
解散:2019年4月26日

ドンソンはFNCの練習生期間だけで7年を過ごしており、ようやくデビューが叶ったと思いきや僅か2年で解散という憂き目にあった訳ですが、結果として現在着実に人気を上げてきているN.Flyingに加入となった事は双方にとって最も良い選択になったのではないかと思います。

そして5人体制となったN.Flyingは2020年2月13日に東京・中野サンプラザで初のファンミーティング「N.Flying 1st Fanmeeting 2020 in Japan ~Oh Yeah!~」で来日し、その場で7月にニューシングル「Amnesia」のリリースと、初となるZepp Tour「N.Flying 2020 ZEPP TOUR“Amnesia”」の開催まで発表されたのです。

その「Amnesia」は、リリースに先立ち5月19日にMVが公開されています。

リリースの2ヶ月近く前にMVを公開してしまうなんて随分気が早いじゃないかと思わない事もないですが、昨今の困難な状況を鑑みて、日本のN.fiaへ向けたプレゼント的な意味合いがあったのかもしれません。
このMVは昨年12⽉の来⽇時にコンサートホールを貸し切って撮影されたそうですが、映像もさることながら、曲がめちゃくちゃ良いです。正直Kポップアイドルの日本オリジナル曲って、日本のレコード会社がローカライズを意識しすぎて「このグループがやる必要あるかね?」という曲があったりするんですが、これは良い!
まぁ作詞作曲をスンヒョプがやっているので、日本オリジナル曲だからどうのというのがないのだと思います。いやー、しかし本当にこの曲良い。ホーンセクションが元々のバンドの音に厚みと高揚感をもたらしていて、とにかくアガります。

日本4thシングル「Amnesia」
2020年7月1日リリース
通常盤 初回限定版A 初回限定版B
CDオンリー CD&DVD CD&DVD
CD:全4曲収録 CD:全4曲収録
DVD:「Amnesia」のMVやメイキング他、
全7パターン収録
CD:全4曲収録
DVD:ホールライブ他、映像10曲収録

さて、そんなペンにとって朗報続きだったN.Flyingが今回リリースしたのが「So, 通 (소통)」になる訳ですが、ハングルにある「소통(ソドン)」は「コミュニケーション」という意味です。このタイトル、日本語を使う身としては思わず「ソ、つう?」と読んじゃうなと思ったんですが、もしかしてコミュニケーションにかけて「疎通」という意味も含まれていたりするんでしょうか。
それともう一つ。6月17日にリリース予定のStray Kidsのアルバムが「Go生」(“ゴーナマ”ではなく“ゴーセン”と読みます)というタイトルなのですが、この英語と漢字を合わせたやつ、流行ってるのか?

それはまぁ良いとしまして、N.Flyingは来たる6月13日にAOA、SF9と共に、FNCエンタとKotra(大韓貿易投資振興公社)が共同で開催するオンラインコンサート「2020グローバル韓流Expo」への出演が決まっております。

このオンラインコンサート、なんとFNCとKotraの公式YouTubeで無料公開されるということですので、気になる方はぜひチェックして下さい。

現段階でZepp Tourの開催は正直厳しいかなという気がしますが、とはいえ「2020グローバル韓流Expo」だけでなく6月20日~26日に開催される「KCON:TACT 2020 SUMMER」にも出演しますので、コミュニケーションの方法は変わっても彼らに会う機会は今後も色々とある事でしょう。

「N.Flying」というグループ名は「New」と「Next」という2つの言葉と「Flying」を組み合わせた合成語で「新しい跳躍」を意味しますが、ドンソンを加えた新体制でのN.Flyingが、「아 진짜요?(ア チンチャヨ?=え、本当に?)」と驚くような跳躍を見せてくれる事を大いに期待したいと思います。

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