ALL YOU NEED IS KPOP!

【2020 May.】見逃してごめんね【R&B・ヒップホップ特集】

今年からおおよそ2ヶ月毎にお送りしているヒッポホップ・R&B曲をまとめて紹介する企画「見逃してごめんね“R&B・ヒップホップ特集”」。

4月・5月は豊作だったので、それぞれの月で単独記事としては取り上げられなかった楽曲をいくつかピックアップしたいと思います。

【2020 Apr.】見逃してごめんね【R&B・ヒップホップ特集】

キム・ソンジェ/틈(Tiny Hole) Feat. Gaeko
5月4日
2017年の高等ラッパー・シーズン1で4位という成績を残し、2019年5月7日にEP「Poor Boy」(タイトル曲「Radio」)でデビューしたキム・ソンジェの1年ぶりとなるシングル「A Drive_File 02」。そのタイトル曲「틈(Tiny Hole)」には所属するAmoeba Cultureの先輩・Dynamic DuoのGaekoがフィーチャリングで参加している。
InstagramTwitterSOUNDCLOUD
facebookWeibo
pH-1/PACKITUP! prod. BMTJ
5月8日
H1GHR MUSICに所属するラッパー・pH-1が1年2ヶ月ぶりにリリースした2ndアルバム「X」のタイトル曲。アルバムのプロデュースにはGroovyRoomやGRAY、Mokyoを迎え、フィーチャリングにはジェイ・パークやサイモン・ドミニク、バーバル・ジント、Sik-K、HAONなど豪華メンバーが参加している。
【pH-1】一人のあなたにも、誰かといるあなたにも【HALO】
サムエル・ソ/개나리 (GAE NA RI) Feat. ペク・イェリン
5月11日 
MAGIC STRAWBERRY SOUND所属のアーティスト、サムエル・ソがEPとしては7年ぶりにリリースした「D I A L」のタイトル曲。収録されている5曲全てにarcheformwというアーティストが携わっているが、もしかするとこの名前は今後またどこかで目にする事があるような気がする。
【ジャネット・ソ】天才の系譜【サムエル・ソ】
SOLE/haPPiness
5月18日
Devine Channelで、今年の1月5日にAmoeba Cultureに加入したプロデューサー&シンガーのSOLE(쏠/ソル)が、移籍後初のリリースとなるシングル「haPPiness」。作曲・編曲に参加したギタリスト兼プロデューサーのCharming Lipsは、EXO・ベッキョンの「UN Village」にセッションで参加した経歴がある。
【Dynamic Duo】いつでもダイナミック【Blue Feat. Crush, SOLE】
ステラ・チャン&イ・ミンヒョク/Beautiful Mint Life(인생 봄날)
5月18日
ステラ・チャンと민트페이퍼(Mint Paper)所属のシンガー、イ・ミンヒョクによる、ミュージックフェス・Beautiful Mint Lifeのテーマソング。今年は新型コロナウィルスの影響でフェス自体は中止となってしまったが、テーマソングだけは例年通りリリースされた。作曲・編曲を担当したチョン・ドンファンは、イ・ミンヒョクと同事務所であるデュオ・Melomanceで作曲、編曲、ピアノを担当している。
【ステラ・チャン】君と僕の物語【STELLA I】
MOON/이 밤이(2NIGHT) Feat. Vince
5月26日
Million Market所属のR&Bシンガー・MOONがリリースした4thシングルで、フィーチャリングにはTHE BLACK LABEL所属のアーティスト・Vince。作曲・編曲には前々作・前作に続きGXXD (Girlnexxtdoor)。デビュー以降全てシングルでのリリースなので、そろそろEPを期待したい。
【MOON】月の隣の少女【GXXD】
ジャッキー・ワイ, Coogie, Paloalto, The Quiett, Bassagong/Fadeaway
5月29日
ジャッキー・ワイ, Coogie, Paloalto, The Quiett, Bassagongという豪華な面々によるコラボ曲。アートワーク、MV中に登場するアイテム、歌詞などからわかるように、NBAのレジェンド、マイケル・ジョーダンをフィーチャーした楽曲となっている。詳しくはこちらをご覧いただきたい。なおCo-producerにはThe Quiettがクレジットされている。

はい、という事で5月は4月編と同様に7曲の紹介でした。

ちなみに「Fadeaway」でリンクを張っているのは私も良く見ているBLOOMINT MUSICの記事です。一応ブログでヒップホップを扱うことも少なくないので内容的に被ってしまうこともあるのですが、BLOOMINTには書いてあるけど、それ以外のサイトなどで同様のリファレンス元を探せなかった場合、その事は書かないようにしています。例えば今回の「Fadeaway」は本来なら単独記事として書こうと思っていたんですが、どうにもNIKEとのコラボと書いてある記事を探し出せずに断念したという経緯があります。
読んでいる人には関係ないのかもしれませんが、個人的には記事を書く前の参考にしたり書いた後の答え合わせ的な感じで利用させてもらっています。まぁ誰に突っ込まれたとかでもないので完全な独り言ですが。

兎にも角にも盛りだくさんだった4月・5月の「R&B・ヒップホップ特集」でした。

ではまた。来月か再来月。

最新情報をチェックしよう!