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【Weki Meki】見た目から入るタイプ【OOPSY】

2月20日にWeki Mekiが3rdミニアルバム『HIDE and SEEK』、タイトル曲「OOPSY」でカムバックしました!

Weki Meki(위키미키/ウィキミキ)

ルーシー ユジョン ルア エリー リナ スヨン ドヨン セイ

fantagio

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『HIDE and SEEK』は、2月20日にリリースされたデジタルシングル「DAZZLE DAZZLE」から4ヶ月ぶりとなる新曲です。

【Weki Meki】ユジョンに僕らは目が眩む【DAZZLE DAZZLE】

デビューしてからのWeki Mekiは、ティーンエイジャーの「Teen」とガールクラッシュの「Crush」を合成した造語で、「ティーン・クラッシュ」というコンセプトで活動してきましたが、前回「DAZZLE DAZZLE」より、グロッシー・ファンキーな魅力とパワフルなエネルギーを見せる「ガール・スピリット」という新たなコンセプトに挑戦しています。

つまりは少女性のイメージから大人っぽい魅力にシフトした2作目にあたるのが本作の『HIDE and SEEK』ということになります。

SEEK ver
※プロフィール欄がHIDE ver.

コンセプトにもあるようにWeki Mekiは2つの言葉を掛け合わせるのが好きで、今回もHIDE ver.とSEEK ver.でコンセプトが分かれておりTEASER画像やコンセプトフィルムもそれぞれのバージョンが公開されています。

ミニアルバムとしては2018年2月21日リリースの『LUCKY』以来、約2年4ヶ月ぶりとなった『HIDE and SEEK』には、タイトル曲の他にも先行リリースされていた「DAZZLE DAZZLE」など全5曲が収録されています。

また3曲目の「The Paradise」はリーダーでメインボーカルのスヨンの自作曲ということでも注目が集まっています。メンバーが作詞に参加するのはラップを多く手掛けているユジョン以来で、さらに作曲まで手掛けたのはメンバー初ということになります。Ki-Ling(ファン)といつまでも一緒にいたいという気持ちを込めて作ったファンソングとなっています。

タイトル曲「OOPSY」は、軽快なドラムとリズミカルなシンセが中毒性のあるメロディを織りなすダンスポップ曲で、消極的な相手がじれったいけれど憎めない気持ちを、“しまった”という時に出る感嘆詞「OOPSY」というで言葉で表現しています。

カル群舞(体を曲げる角度から指先まで完璧な刃物のように合わせるダンス) 職人アイドルという代名詞を持つWeki Mekiのキラーコンテンツでもあり、私も個人的に毎回楽しみにしているダンス動画も、これまで1theKとオフィシャル併せて3つ公開されています。

MVやダンス動画のスタイリングからも分かるとおり、「OOPSY」での世界観は「DAZZLE DAZZLE」より、更に大人っぽい雰囲気にシフトしました。ピンクや青の派手な髪色はなく、モノトーンでタイトなパンツルックはシックな装いで、ダンスにも髪を流すような振りが多く取り入れられており、これまでのWeki Mekiにはなかった成熟した雰囲気となっています。

【Weki Meki】1%の決定力【Tiki-Taka(99%)】

一方で歌詞の内容は前々作の「Tiki-Taka(99%)」とほぼ一緒であり、サウンドも「DAZZLE DAZZLE」を手掛けたSTAINBOYSということで、これまでのWeki Mekiらしさもかなり残っている、まさに見た目は大人、中身は子どもの逆名探偵コナン状態です。

ちなみに今回「OOPSY」のMVが初めてYouTube広告となっており、所属事務所のfantagioが(特に海外向けに)予算を拡大していることからも、Weki Mekiに本腰を入れ始めた模様です。グループとしても着実な成長を遂げているようなので、次あたり爆発的な変化&飛躍が期待できそうです。

そろそろ世界中がOOPSYってならんかね?

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