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【2020年】ベストソング【上半期】

2020年上半期が終了しましたね。

なにより例の“あれ”のせいで様々な所に影響が及び、実生活にも色々と変化を求められた半年だったのではないでしょうか。

とはいえそんな中でも我々唯一の救い、砂漠のオアシス、飲みすぎた翌日の胃腸薬、愛しのKポップからリリースが途切れなかったおかげで、どうにかこうにかブログも続いています。

という事で上半期を振り返り、これまでリリースされた楽曲の中からBest10を発表させて頂きます。

ちなみに2019年上半期の1位は「BLACKPINK/Kill This Love」。

【2019年】ベストソング【上半期】

そして2020年上半期「タイトル曲以外(Coupling Track/カップリング曲)Best10」の1位は「Rocket Punch/So Solo」でした。

【2020】Coupling Track Best10【上半期】

なお、当ブログは管理人の2人でやっておりますが、このランキングはあくまでも私の独断と偏見のみで決めているので、“ブログ全体の総意ではない”という事だけご了承下さい。

そして「グループ名/タイトル」をクリックすると該当の記事に飛びますので、未読の方がいらっしゃいましたら、そちらも併せて読んで頂ければと思います。

第10位
BVNDIT/Cool

Cool.newwav(2月6日)
作詞 作曲 編曲
Anna Timgren, VINCENZO, Fuxxy, Any Masingga Any Masingga, VINCENZO
まー驚いた。なにこのスタイリッシュな楽曲とMV。製作陣はよくぞこのスタイルでいこうと提案したものです。またそれにOKを出したMNHも素晴らしい。意表をつかれたと言いますか、「なるほど、このアプローチがあったか!」と思わず膝を打ちました。4月20日にリリースされたシングル「Children」のMVはメンバーの出演なし、全編アニメーションという、これまたビックリなアプローチで曲も最高でしたが、やはりインパクト大だったこちらにしました。超クール。
第9位
DreamNote/Wish

Dream Wish(1月8日)
作詞 作曲 編曲
Fuxxy, VINCENZO, Any Masingga, 
Anna Timgren
VINCENZO, Any Masingga, 
Anna Timgren
VINCENZO, Any Masingga
ハビンとハンビョルが抜け、6人体制として初のカムバックとなった今作。次代のスター候補だと期待し、推しでもあったハンビョルがいなくなった事で少なからず「大丈夫かしらん」という懸念がありましたが…すいませんでした!フォロー数44という狭い私のTwitterでも「ドリームノート良いよね」という書き込みを目にする事も増え、「オレは最初から良いと思ってたけどな!」というゲスいマウントまで取れるようになりました。心の中でですが。ララとスミンはウェブドラマの出演も決まるなど(スミンは2度目)、ここから益々キマすよ。
第8位
BLACKPINK/How You Like That

How You Like That(6月26日)
作詞 作曲 編曲
TEDDY, Danny Chung TEDDY, R.Tee, 24 R.Tee, 24
ようやく。ようやくですよ。実際に曲がリリースされるまで「本当にカムバするのかしらん」と相変わらず細目になってしまうYGですが、ちゃんと仕上げてくるねぇ。特に最終盤のダンスブレイク。「キタキター!」と空いた1年を一気に取り戻すような破壊力。いや、でもこれ、リードシングルですからね。7月、8月にもリードシングルを出すという噂もあり、それが本当なら今年はまさしくブルピンの夏。ブルピン祭りです。少なくとも9月にフルアルバムが控えているという時点でヤバいです。「How you like that(気に入った?)」じゃないから。もう…聞かなくてもわかるでしょ?
第7位
ITZY/WANNABE

IT’z ME(3月9日)
作詞 作曲 編曲
별들의전쟁 * (GALACTIKA *) 별들의전쟁 * (GALACTIKA *),
우빈 (GALACTIKA *)
team GALACTIKA *
このコたちにプレッシャーというものは存在しないのでしょうか。いや、当然ない訳はないんですが、作を追うごとにその姿は自由で力強く、風格というものが増しているような気がします。ハイレベルな環境の中でのびのびと成長していく彼女たちに提供される楽曲は、同世代のグループとの差を広げるばかりか、着実に、そして確実に女王の座へと誘い、またその楽曲の強度を増すために必要なポテンシャルはまだまだ底知れず。本当に末恐ろしいグループやで。
第6位
SECRET NUMBER/Who Dis?

Who Dis?(5月19日)
作詞 作曲 編曲
Lucy Michel “Lindgren” Schulz, Melanie Fontana, Shark (샤크), A Wright Michel “Lindgren” Schulz, Shark (샤크),
A Wright
上半期最大のダークホース。MV再生回数は公開から11日で1000万回を突破、7月5日現在では1924万回と間もなく2000万回に到達、オフィシャルYouTubeの登録者数も57.9万人とその勢いは衰えず、中小規模事務所からデビューしたグループとしては驚くべき数字を叩き出しています。それがインドネシア国籍を持つ初のKポップアイドルとなったメンバー・DITAの影響によるものなのかどうなのか、というところはわかりませんが、とにかく曲がカッコよすぎる。
第5位
APRIL/LALALILALA

Da Capo(4月22日)
作詞 作曲 編曲
강명신, moonc
2018年10月16日にリリースされた6thミニアルバム「The Ruby」以来、1年半ぶりに戻ってきたAPRIL。どんなスタイルでカムバするのかという不安もありましたが、これまでの彼女たちのスタイルを見事に踏襲しながらも、アップデートされた最高の姿を見せてくれたと思います。デビュー以来初となる音楽番組1位獲得まであと一歩というところまで迫り、音源チャートも健闘。それが上手く作用したのか、どうやら8月にカムバという噂(噂ですよ、噂)もあるので、そうなれば当然期待大です。頼むぞDSP!
第4位
IZ*ONE/FIESTA

BLOOM*IZ
作詞 作曲 編曲
서지음, 고현정(Jamfactory),
최현준, 김승수
최현준, 김승수 최현준, 김승수
いや、もう本当にどうなることかと思いましたが、良かったー嬉しー最高ー。と見事な復活劇。しかも3作目にしてフルアルバム。エレガントで煌びやかなサウンド、見事なMV、そして「매일 그려왔던 진짜 내 모습 가까이 (メイル クリョワットン チンチャ ネ モスッ カッカイ/毎日描いてきた本当の自分の姿が近くに)Woo yeah!」というチョユリのシャウト、あー、素晴らしい。
第3位
TWICE/MORE & MORE

MORE & MORE
作詞 作曲 編曲
J. Y. Park “The Asiansoul”, 비비 (BIBI) Uzoechi Emenike(MNEK),
Justin Tranter,

Julia Michaels, Zara Larsson
MNEK(Produced),
J. Y. Park “The Asiansoul”, 이해솔
ついに到達した音楽番組1位の獲得数、ヨジャグル単独1位!7月5日現在で106冠!我々はその歴史を目にしたのです。凄い。感動。感無量。ええと後は…もう言葉が見つからない。というかですね、TWICEはナムグルも併せた単独1位(EXO/130冠)も狙える位置にいるんですよ。そんな時代に生きている事の幸せったらありません。まずは「MORE & MORE」のステージを早く生で観たいぞ。後ミナもいる「Feel Special」。だからコロナよ、早く去れ!
第2位
Rocket Punch/BOUNCY

RED PUNCH(2月10日)
作詞 作曲 編曲
CODE 9, PURAVIDA CODE 9
正直なところデビュー曲「Bim Bam Bum」は「お、いいね」くらいだったんですが、私の中ではこれで一気に爆発。もう大好き。「Punch Time」もPart.1と2の全部観ちゃいました。すっかりKETCHY(ファンダム)。ちなみにリリース以降は長らく1位候補で、MORE & MOREとどちらを2位にするかも悩みに悩みましたが、多分聴いた回数はこちらの方が多かったかなという事で2位の座に。当然次作も期待!
☆第1位☆
OH MY GIRL/Nonstop

NONSTOP(4月27日)
作詞 作曲 編曲
서지음, ミミ STEVEN LEE, Andreas Johansson,
Laurell, Sebastian Thott
Sebastian Thott
もうこれは文句なしでしょう。2015年のデビューから6年目にしてついにブレイク、いや大ブレイクを果たしたOH MY GIRL。音楽番組では8冠、音源チャートでもMelOnをはじめとした各チャートを席巻、現在でも上位に位置するなど、オマゴル史上最高の成績を残しました。MIRACLEとしても夢のような時間で、一方では「コンサートのチケットとかも取りにくくなりそうだなぁ」という一抹の寂しさを覚えたり。でももう本当に「OH MY GIRL、おめでとう!そしてありがとう!」なのです。

というBest10でした。

しかし息つく暇もなく、今月はRed Velvet初のユニットとしてアイリーン&スルギの「Monster」やソルジ(EXID)のソロ、ヨチン、EXO-SCのリリースが決定しており、今後も続々とカムバの情報が入ってくるでしょう。9月にはブルピン初のフルアルバムもあるし。そしてこれは私の希望的観測ですが、年内にはウェンディが復活したレドベルのカムバもあるんじゃないかと思います。

そんな訳で、下半期も目をかっぴらいてWATCHMEN!

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