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【(G)I-DLE】流行の読み方【i’M THE TREND】

7月7日(火)、CUBE Entertainment所属の6人組ガールズグループ・(G)I-DLE((여자)아이들/アイドゥル)がスペシャルデジタルシングル「i’M THE TREND」をリリースしました!

(G)I-DLE
(여자)아이들/アイドゥル
※カッコ内は省含まずに読む

シュファ/ミンニ/ミヨン/ソヨン/ウギ/スジン
 CUBE Entertainment
 ファンダム:NEVERLAND(네버랜드/ネバーランド)
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VEVO / Weibo

【(G)I-DLE】信ずるは我にあり【Oh my god】

9ヶ月ぶりの本国カムバとなった3rdミニアルバム「I Trust」(タイトル曲「Oh my god」)から3ヶ月でリリースされた本作は、7月5日にオンラインで開催された初の単独コンサート「I-LAND : WHO AM I」のフィナーレで初披露されたファンソングです。

I-LAND : WHO AM I’ – SPOT
I-LAND : WHO AM I’ – Trailer

「I-LAND : WHO AM I」は元々4月に初のワールドツアーとして開催予定でしたが、新型コロナウィルスの影響で無期限延期となっていたところ、6月に入ってからはKCONをはじめ様々なコンサートがオンラインで公開されていった流れと同様の形式で開催に至ったという経緯があります。

「i’M THE TREND」の作詞・作曲には「Blow Your Mind」「For You」(日本オリジナル曲)に続き3作目となるミンニと、製作初参加となるウギの2人が携わり、更にはPENTAGONのユウトも名を連ねています。

そしてアルバムジャケットを見てもわかるように、歌詞にはこれまでリリースされたタイトル曲+「Blow your mind」「Maze」「Lion」という曲名が盛り込まれ、なんとミンニがラップパートまで披露しているのです。

‘Oh my god’
I’m gonna ‘Blow Your Mind’
And make your everyday ‘LATATA’
I’m a queen like a ‘LION’
You better move like woh ‘Uh-Oh’
I’m gonna ‘Blow Your Mind’
And make your everyday ‘LATATA’
Now you’re in my ‘MAZE’
You better move like ‘Senorita’

さて、(G)I-DLEに関して少し時間を遡りますと、4月9日(米ニューヨーク時間)にUniversal Music傘下のレコード会社・Republic Recordsとパートナーシップを締結し「I trust」を発売。公式にアメリカデビューを果たしました。

4月16日には「I trust」のタイトル曲である「Oh my god」がデビュー以降初の地上波(Music Bank)1位を獲得し、続く17日(Show !音楽の中心)、18日(人気歌謡)でも1位を獲得し地上波を制覇、15日のMcountdownでの1位を合わせるとキャリアハイとなる4冠を獲得した事になります。

Oh my god/Encore Fancam
4月19日人気歌謡

そして5月15日にはデビュー曲である「LATATA」のEnglish Ver.をリリース。

LATATA(English Ver.)
Official Lyric Video

更には7月9日、「Oh my god」のMVが早くも再生回数1億回を突破。2年前に公開された「LATATA」が1億4千万回、続く「한(一)(HANN」が1億3千万回(7月11日現在/共にオフィシャル・1theK合算)という事を踏まえれば、驚くべきスピードでの1億回再生突破という事になります。

相変わらず停滞という言葉とは無縁で、伸び盛りの(G)I-DLE。ゴイスーです。

今回の「i’M THE TREND=私(たち)がトレンド(流行)」というタイトルも、売れていないグループなんぞが付けたら「は、本気か?そういうのを大言壮語って言うんだぞ」となる事間違いなしですが、彼女たちだからこそ「おっしゃる通り!」と納得出来ます。
そしてもう一つスゴイと思うのは、この曲の作曲にソヨンが関わっていないにも関わらず、しっかりと(G)I-DLEイズムが根付いているという事です。
(G)I-DLEの音楽的方向性は「Oh my god」で最初のピークを迎えたように思うので、だとすると次作はひとつのターニングポイントになるとも言えます。そう考えれば、ミンニやウギが製作に携わる割合を増やす事で、グループとしての新たな魅力が引き出される可能性も大いにあるでしょう。

“トレンド=流行”というものは流行り廃りが早いものですが、一方で“作り出す”ものでもあります。彼女たちにその力がある事は言うまでもありません。
時流の波は、彼女たちの向く方向へ流れるのです。

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