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【Kポップ】花火が出てくるMV【10選】

7月も終盤に差し掛かり、例年であればちびっ子たちは楽しい楽しい夏休みの始まり。我々大人たちもお盆の帰省やバカンスの時期です。しかし2020年はそうもいかないというのは皆様すでにご存知の通り。

どこかへGo To?うーん、なかなか難しいでしょう。私も昨年の夏に初めて韓国の地を踏んだ訳ですが、今となればそれもまるで夢のようです。

そして日本の夏の風物詩といえば花火。なんですが、残念ながら花火大会の方は各地で続々と中止が発表されています。

無理。

花火大会がない夏なんて夏じゃない泣

そう嘆いておられる方も少なくないでしょう。あの音、あの光、あの匂いを感じずに何をもって夏というのか。我々日本に住む者にとって、あの催しはなくてはならないのです。
よし、ならばせめて画面の中だけでも花火を堪能しようではありませんか。

という事で、KポップアイドルグループのMVで花火が登場するものを集めてみました。

手持ち花火に打ち上げ花火。

アイドル×ファイヤーワークス。

光と光の倍々ゲーム。

昼でも夜でもスターマイン。

これぞ奇跡の炎色反応。

ジュンビデンナヨ!?

ソリジロ!

たまや〜!!

SISTAR/I Swear
収録アルバム
SWEET & SOUR/2014年8月26日
作詞 作曲 編曲
イダンヨプチャギ イダンヨプチャギ, 栄光の顔
Apink/Remember
収録アルバム
Pink MEMORY/2015年7月16日
作詞 作曲 編曲
新沙洞の虎, BEOMxNANG 新沙洞の虎, GnO
OH MY GIRL/불꽃놀이 (Remember Me)
収録アルバム
Remember Me/2018年9月10日
作詞 作曲 編曲
서지음,ミミ Steven Lee, Caroline Gustavsson Steven Lee
Cherry Bullet/Q&A
収録アルバム
Let’s Play Cherry Bullet/2019年1月21日
作詞 作曲 編曲
한성호, 서용배 Alexander Karlsson, Alexej Viktorovitch,
Louise Frick Sveen
JeL
THE BOYZ/Bloom Bloom
収録アルバム
Bloom Bloom/2019年4月29日
作詞 作曲 編曲
이스란, ソヌ(THE BOYZ),
エリック(THE BOYZ)
Wonderkid, 신쿵, Kyler Niko Wonderkid, 신쿵
Red Velvet/Zimzalabim
収録アルバム
‘The ReVe Festival’ Day 1/2019年6月19日
作詞 作曲 編曲
이스란 Olof Lindskog, Daniel Caesar,
Ludwig Lindell, Hayley Aitken
OLLIPOP, Caesar & Loui
JBJ95/불꽃처럼 (SPARK)
収録アルバム
SPARK/2019年8月6日
作詞 作曲 編曲
YOSKE, Alive Knob,
サンギュン(JBJ95)
EastWest (1by1), YOSKE,
Yeul (1by1), J2
1by1
The Rose/RED
収録アルバム
RED/2019年8月13日
作詞 作曲 編曲
The Rose The Rose The Rose
THE BOYZ/D.D.D
収録アルバム
DREAMLIKE/2019年8月19日
作詞 作曲 編曲
조윤경, ,ソヌ(THE BOYZ) Wonderkid, 신쿵,
Fredrik Figge Bostrom, 문킴(Moon Kim)
Wonderkid, 신쿵
WJSN/이루리 (As You Wish)
収録アルバム
As You Wish/2019年11月19日
作詞 作曲 編曲
KZ, D’DAY, EXY KZ, Nthonius, 비오(B.O.) Nthonius

改めて並べてみると、10作品中8作品が2018年以降の作品でしたね。これは昔に比べて技術面が向上し、花火を打ち上げるといったCGを入れやすくなったんだと思いますが、もう一つはただ単に私が見逃している&知らないだけという事も大いに考えられます。
特にガールズグループに比べてボーイズグループは圧倒的に知識量が不足しているので、「○○のこの曲、めっちゃ花火打ち上がってるよ!」なんていう事がありましたら、ぜひご一報下さい。

それはそれとして、いや、やっぱり良いですね、花火は。スカッとくると同時に、どこか胸をギュッと締め付けられるような不思議な気持ちになります。そしてそれを見ている間は、例えほんの僅かな時間でもあらゆる悩みや苦しみから解き放たれ、心を浄化する作用があるような気がします。

一瞬だから美しい。それが花火の醍醐味なのかもしれませんが、Kポップアイドルには一つでも多くのグループが大きな花火を打ち上げ、そして少しでも長くその煌びやかな姿を見せてくれる事を願っています。

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