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【Rocket Punch】365歩のパンチ【JUICY】

8月4日、Woollimエンターテインメント期待のガールズグループRocket Punchが、3rdミニアルバム『BLUE PUNCH』をリリースし、タイトル曲「JUICY」のMVを公開しました。

Rocket Punch
(로켓펀치/ロケット・パンチ)
スユン ジュリ ヨンヒ ダヒョン ユンギョン ソヒ
Woollim Entertainment
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2月10日にリリースされた、2ndミニアルバム『RED PUNCH』から、約半年ぶりとなるリリースです。

【Rocket Punch】ハチャメチャ元気なストレート【BOUNCY】

1stミニアルバムの『PINK PUNCH』のタイトル曲「빔밤붐(BIM BAM BUM)」では、洗練されたムーンバートンで新人とは思えない大人びた雰囲気を披露し、『RED PUNCH』のタイトル曲「BOUNCY」では一転、元気で溌剌とした若さ溢れる姿のポップダンス曲という対照的な楽曲をリリースしてきました。

本作「JUICY」では、ヒップホップ のトラップジャンルをベースとしながら、爽やかな歌声と繰り返される“JUICY”という歌詞が印象的な清涼感のある楽曲となっており、これまでリリースされた2つのタイトル曲の中間といった印象です。「빔밤붐(BIM BAM BUM)」に続き、GFRIENDなどの楽曲提供で知られるイギヨンベ(이기용배)のコンビが制作しています。

「BOUNCY」を手掛けていたCODE 9、PURAVIDAはアルバム収録曲03「SUMMER PUNCH」、05「TWINKLE STAR」を手掛けており、イギヨンベも『RED PUNCH』ではアルバム収録曲を制作していたので、この3組が中心となり、持ち回りでアルバムを制作しているといった印象です。作曲家と複数のアルバム契約を結び、色+パンチというシリーズ化するなど、所属グループを大切にするWoollimらしい愛のある采配だなと3作を通して、改めて思います。

Rocket Punchはデビューから半年ごとにカムバックしており、この記事の投稿日である本日8月7日はデビュー1周年にあたります。

『BLUE PUNCH』リリース日である4日には、NAVERのライブ映像配信アプリ「VLIVE」 で「Rocket Punchのルーフトップ(屋上)ライブ」を催しました。アルバム収録の新曲を紹介するとともに1年間の思い出をKETCHY(ケッチ:ファン)と共に振り返り、カムバックとデビュー1周年をお祝いしました。

1年前を振り返れば、高橋朱里という起爆剤を擁し、Woollimという優良事務所からデビューしたRocket Punch

間違いのない著名な作曲家たちとタッグを組み、しっかりとしたコンセプトの楽曲をリリースし、YouTubeのチャンネル「Punch Time」でもバラエティにとんだ動画を配信し、『PINK PUNCH』『RED PUNCH』『BLUE PUNCH』というアルバムタイトルのようなカラフルな魅力を留まることなく、1年を通して披露し続けました。

ユンギョンの怪我など、少し心配になることはありましたが、1年目の新人アイドルとしては大きな問題にさらされることもなく、ファンを着実に増やしたパーフェクトなデビュー年だったと言えるんではないでしょうか。実際、管理人である私も共同執筆者であるChaengもすっかり虜です。

おめでとう!
Rocket Punch!

2年目も楽しく、無理せず、頑張ってね!

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