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【ONEUS】偉大なる六人の王【LIVED】

8月19日、RBW所属の6人組ボーイズグループONEUSが、4thミニアルバム『LIVED』タイトル曲「TO BE OR NOT TO BE」でカムバックしました!

ONEUS
(ワナス/원어스:ウォノス)
イド シオン RAVN ソホ ファンウン コンヒ
RBW
日本公式HP
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『LIVED』は、3月24日の1stシングルアルバム『IN ITS TIME』から、おおよそ5ヶ月ぶりとなる新曲で、デビューから続いた“US”シリーズ三部作の完結からは2作目にあたります。

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『IN ITS TIME』のタイトル曲「쉽게 쓰여진 노래 (A Song Written Easily)」は、よりRBWらしいアプローチとなることで新章の始まりを印象付けましたが、本作ではより壮大な物語が描かれることになりました。

それは『IN ITS TIME』リリース後、Mnetで放送された「Queendom(퀸덤/クウィンドム)」の男子版「Road to Kingdom(로드 투 킹덤/ロード・トゥ・キンドム)」(通称:ロトゥキン)へ出場したことから始まります。

Road to Kingdom
(로드 투 킹덤/ロード・トゥ・キンドム)
Road to Kingdomとは…

Mnetで2020年8月27日より放送予定だった「Kingdom(컴백전쟁 킹덤/カムバック戦争・キングダム)」(※)への出場をかけた予選プログラム。番組は3回の事前コンテストとファイナルとなる生放送ステージの計4回で最終的な勝者を決め、優勝グループが「Kingdom」への出場権を得る。出場グループはPENTAGON、ONF、Golden Child、THE BOYZ、ONEUS、VERIVERY、TOOの7組で、放送は2020年4月30日〜6月18日。

(※)キャスティングが難航した事などから放送延期が決定された。

ONEUSは番組内でハイクオリティのパーフォーマンスを発揮し、「Kingdom」進出は逃しましたが、ファイナルラウンドまでその勇姿を見せてくれました。

そのファイナルラウンドで披露され、6月12日にリリースされたデジタルシングル『Road to Kingdom FINAL』にも収録されたのが、『IN ITS TIME』にも収録されている「COME BACK HOME」です。

「COME BACK HOME」では、音源リリースとともに「Concept Film」が公開され「人間の世界を支配していた六人の王ONEUSが、太陽の神ヘリオスの嫉妬を買い、人間の血に渇きを感じる呪いを受けてバンパイアにされてしまうも、それでも愛する人間を守ろうとする10年間の戦い」の物語だということが語られます。六人の王ONEUSは戦いに勝利しますが「Concept Film」では最後に「赤い月が浮かぶ日、再び訪れて子供を連れていく」と語られ、MVでは「COME BACK HOME」が「COME BACK」となり、新たなカムバックへの序章であることが明かされました。

ウィリアム・シェイクスピアの四大悲劇の一つである「ハムレット」の一文からとられた「TO BE OR NOT TO BE」では、8月7日に「Story Film #1」で「赤い月が出た夜、予言の子を守るための激しい戦争で勝利した後、敗北した群れの魂を首飾りに閉じ込めた。しかし、自分たちが存在する限り、人間たちは苦痛から脱することができないことに気づいた六人の王ONEUSは、自分たちの魂も首飾りに閉じ込め、悲壮な表情と共に永遠の闇の中に消えた」という物語が明かされ、8月9日に公開された「Story Film #2」では「息子を失ったヘリオスの怒りは闇に消えた六人の王ONEUSに向かい、力を奪って墓室の監獄に閉じ込め、永遠の眠りにつかせた。六人の王ONEUS力を取り戻し、抜け出すためには、最も愛して守ろうとした予言の子の子孫の血を取らなければならなかった。これは、ヘリオスが君主たちに下した最大の呪いとなり数百年が経った」という新たな2つの物語が語られました。

「COME BACK HOME」の続編である「TO BE OR NOT TO BE」のMVでは、数百年渡って閉じ込められた暗闇の戦いの中で「生きるか死ぬか」という究極の選択に葛藤と苦悩するONEUSの姿が描かれています。

ONEUSは、デビューから続いた“US”シリーズ三部作でも、しっかりとしたコンセプトとストーリー性で独自の世界観を描き切りましたが、『IN ITS TIME』『LIVED』では「Road to Kingdom」というアナザーストーリーが加わることで、より壮大な物語となりました。王という設定は「Kingdom」への道を想定したものだったでしょうが、それはONEUSの物語として引き継がれ、よりスケールアップした続編となって紡がれていくことでしょう。

偉大なる六人の王ONEUSに、幸あらんことを!

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