ALL YOU NEED IS KPOP!

【GooseBumps】噂は真実を呼ぶ【GRAY, Hoody, ELO & DeVita】

今年に入りDeVita、そしてあのイ・ハイと新加入が続いているレーベル・AOMGですが、9月4日にまた1人、新たなプロデューサーを迎え入れた事が発表されました。

GooseBumps
(구스범스/グースバンプス)
チョン・ヒョンジェ(정현제)
1992年8月13日
大韓民国 🇰🇷  ソウル特別市
所属レーベル:AOMG
所属クルー:DIPCOIN
Instagram / Twitter / facebook / SOUNDCLOUD

GooseBumpsは以前、全羅北道の北西部にある群山市で活動するADDVALUERというインディペンデントレーベルに所属しており、2012年8月13日にシングル「CIGF」でデビュー。以降はEP 「GooseBumps Track」やEP 「STAGE II」をリリースしながら様々な音楽的試行を重ねて独自の色を構築してきた実力派プロデューサーです。

2019年にはサイモン・ドミニクのEP「화기엄금 (火気厳禁)」や、今年の3月24日にリリースされたSik-KのEP「Officially OG」を全曲プロデュースし、その他にもLOCOやZICO、PENOMECO、pH-1、Coogieといったアーティストたちと共演し実力を証明してきました。

そのGooseBumpsが9月4日にAOMG加入と同時に発表したのがデジタルシングル「Somewhere Feat. GRAY, Hoody, ELO&DeVita」です。

このデジタルシングルはGooseBumpsというプロデューサーの風変わりな魅力を感じることができる曲で、これまで主に披露してきた強烈な雰囲気の曲とは異なり、軽快で爽やかなサウンドに仕上がっています。

余談ですが、「Somewhere Feat. GRAY, Hoody, ELO&DeVita」と同日にAOMGのオフィシャルYouTubeチャンネルで公開されたGRAYとCODE KUNSTとの対談動画「Welcome to AOMG/The Producers」によると、GooseBumpsのレーベル加入自体は今年の2月に済んでいたようです。
どういったスケジューリングだったのかまではわかりませんが、前述したようにDeVitaやイ・ハイの加入に加え、おそらく新型コロナウィルスの影響もあってこの時期までずれ込んだのではないかと思われます。

日を重ねるにつれ所属アーティストの層がますます厚くなっていっている感のあるAOMGですが、今回レーベルが新たなメンバーを迎え入れるらしいという噂が立った時、GooseBumps以外にもジャッキー・ワイ(!)とPENOMECO(!)の名前が上がっていたようです。

イ・ハイの時もSNSやニュースサイトで二転三転した経緯もありましたし、“火の無い所に煙は立たぬ”と申しますので、その両名が加わる可能性もゼロではありません。

特にジャッキー・ワイは最近CODE KUNSTウ・ウォンジェ(Woo)の楽曲にフィーチャリングしていましたし、なにより現在フリー。入るか?入っちゃうのか?ジャッキー・ワイ!

まぁそれがどうなるにせよ、GooseBumpsという強力なプロデューサーを加えたAOMGが今後もヒップホップ・R&Bシーンにおける話題の中心になっていく事は間違いありません。

いや、イ・ハイが加わったからそれはもっと大きな範囲にまで及ぶでしょう。うーん、今後が楽しみ過ぎる。

最新情報をチェックしよう!