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【JAMIE】重責からの解放【feat.CHANGMO】

9月3日(木)、元JYP Entertainment所属でペク・イェリンとのデュオ・15&としても活動したパク・ジミン(Jimin Park)が、アーティスト名を「JAMIE(제이미/ジェイミー)」へと改名後初となるデジタルシンングル「Numbers」をリリースしました。

JAMIE
(제이미/ジェイミー)
パク・ジミン(박지민/朴志敏/Park Ji-min)
1997年7月5日
大韓民国 🇰🇷  大田広域市儒城区田民洞
160cm/B型
所属事務所:WARNER MUSIC KOREA
HP(W.M.K.)
Instagram / Twitter / YouTube

JAMIEは昨年8月に契約満了でJYPを退所しており、今年の4月21日にWARNER MUSIC KOREAとの契約を締結。そのタイミングでアーティスト名を「JAMIE」へと改めました。

先述の通り「Numbers」は改名後初の音源であると同時に、JYP在籍時最後の音源となった「Stay Beautiful」以来約1年ぶりでもあります。なお、パク・ジミン時代の彼女がこれまでどういった経歴を辿ってきたのかという事を知りたい方は過去記事を参照頂ければと思います。

【Jimin Park】さらなる輝きを求めて【Stay Beautiful】

そのJAMIEは移籍後すぐに活動を開始し、少女時代のヒョヨンやCLC・イェウンなどと共にMnetで放送されたHipHopプログラム「GOOD GIRL: 誰が放送局を襲撃したか」(放送:2020年5月14日〜2020年7月2日)に出演。

JAMIEは番組序盤で映画「スーサイド・スクワッド」OST「Gangsta」を披露し、高い歌唱力だけでなくラップまでこなすスキルを見せつけると、番組中盤では少女時代・ヒョヨン、ラッパー・CHEETAH、CLC・イェウン、KARDのチョン・ジウ(전지우)と共にステージに立ち、ファイナルステージではそのCHEETAHとタッグを組んで「Moonlight」という曲を披露し見事優勝を果たしたのです。

番組終了後の7月27日にはWANNA ONE出身のカン・ダニエルがリリースした2ndミニアルバム「MAGENTA」(8月3日)の先行公開曲「Waves」に、AOMG所属のラッパー・サイモン・ドミニク(Simon Dominic)と共にフィーチャリング参加し、まるでJYPでの空白期間を取り戻すかのような勢いが続きます。

更にそこから約1ヶ月後の9月3日、いまKヒッポホップシーンでノリにノッている男の1人、CHANGMOをフィーチャリングに迎え、ついにJAMIEとして初のオリジナル音源「Numbers」がリリースされたという訳です。
その翌日にはパク・ジミン時代の「Stay beautiful」「April fools」「Young해」と「GOOD GIRL: 誰が放送局を襲撃したか」で披露した「Colors」「WITCH」「Moonlight」、そして最新曲「Numbers」をダイジェストで歌った動画がDF(dingo freestyls)で公開されているので、まとめて彼女の楽曲を振り返りたい、かいつまんで色々聴いてみたいという方には正にうってつけの内容になっております。

いやー、しかしあれですね、「Numbers」然りDFの動画然り、JAMIEが本当に楽しそうで生き生きとした表情をしています。特に「Numbers」のアッパーで軽快なサウンドにのってクルクルと変わる彼女の豊かな表情を見ていると「あぁ、本当に移籍して良かったなぁ」と思わずにはいられません。

というのも「Numbers」の歌詞には「私の価値をつける必要はないでしょ」とあるように、おそらく彼女には若くしてJYPという超大手事務所の所属アーティストとなった重責があったのでしょう。
もちろんWARNER MUSICも大きな会社である事は間違いありませんが、やはり韓国における「JYP」という肩書きは、成功への切符であると同時に常に大きなプレッシャーが付きまといます。
ようやくその「JYPのアーティスト」という重責から解放された彼女は心機一転、類稀な歌唱力と表現力を武器に今後ますます活躍の場を増やしていく事でしょう。

“元JYPのパク・ジミン”ではなく、ソロシンガー・JAMIEとしての始まり。

まずは心から

再出発おめでとう。

それともう一つ。

やっぱりこれだけは言わせて欲しい。

わかってはいた。上にも書いた。

けど改めて驚いた。

本っっっっっ当に歌が上手ね。

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