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【BLΛƆKPIИK】BLINKの夢【Lovesick Girls】

 BLACKPINK is BACK! 

10月2日の12時(EST)/13時(KST)、BLACKPINKが1stフルアルバム『THE ALBUM』をリリースしました!

BLACKPINK
(블랙핑크 / ブラックピンク)
リサ ジス ジェニ ロゼ
YG ENTERTAIMENT
オフィシャルサイト-YGEX(日)
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COMING SOON & D-DAY POSTER
TEASER POSTER #1
JISOO JENNI
LISA ROSE
TEASER POSTER #2
JISOO JENNI
LISA ROSE
ALBUM VERSION
LIMITED EDITION
VER1 VER2
VER3 VER4
Concept Teaser Video
JISOO JENNI
LISA ROSE
「Lovesick Girls」
Concept Teaser Video M / V Teaser

「Lovesick Girls」
M / V

「Lovesick Girls」
M / V MAKING FILM

『THE ALBUM』はBLACKPINK最初のフルアルバムです。2016年8月8日「SQUARE ONE」でのデビューから、4年をかけて初めてリリースされました。

・2020.6.26『How You Like That
・2020.8.28『Ice Cream (with Selena Gomez)

『THE ALBUM』リリース前、二つの先行シングルがリリースされており、アルバムリリースに合わせてMVが公開された「Lovers Sick」を含むと3つのタイトル曲が含まれています。

『THE ALBUM』
TRACKLIST POSTER

「Lovers Sick」の作詞にはジスとジェニ、作曲にはジェニが参加しており、メンバーが楽曲制作に参加するのはデビューイタイ初ということになります。

収録音源は8曲と一般的なフルアルバムからすれば少なめではありますが、TRACKLISTには世界的なアーティストの名前がさらに加わり豪華なラインナップとなっています。

Daivd Guetta Cardi B

2「Lovers Sick」の作曲には世界的DJ、音楽プロデューサーのデヴィッド・ゲッタ、そして4「Bet You Wanna」には今最もホットなラッパーの1人に数えられるカーディ・Bと、2つ目の先行シングルで共演したセレーナ・ゴメスにも引けを取らないビッグネームが新たにクレジットされてました。他にも総合プロデューサーであるTEDDY、これまでも多くの楽曲に参加してきた24、R.TeeなどBLACKPINKのアルバムではお馴染みの面々も変わらず名を連ねています。リリース直後にYouTubeで配信されたグローバル・プレスカンファレンスでも触れられていましたが、「海外アーティストたちから最もコラボレーションを望まれる存在」ということを証明しています。

『THE ALBUM』リリースの直前12時45分(KST)にはYouTube本社が企画したミュージックシリーズ「RELEASED」第1話として登場しました。

2日に公開された情報では、Kポップのガールズグループでのレコード歴代最多初動記録として韓国で約67万枚、アメリカとヨーロッパで合計34万枚を記録し、リリース前にもミリオンセラーを達成しました。YouTubeチャンネルの登録者数も最近3ヶ月間で約800万人増加し、現在4900万人を超えています。これは世界中のすべてのアーティストの中でジャスティン・ビーバー(5740万人)に次ぐ2位の数字です。

フィジカル(CD)でも歴代級の出荷数を記録しましたが、ストリーミング ・デジタルでもタイトル曲「Lovesick Girls」がアメリカをはじめ、計57ヶ国のiTunesソングチャートで1位というメガヒットを記録しています。特に日本と中国では、iTunesだけでなく主要音楽配信サイトで1stアルバムの収録曲が全て10位以内にランクインするという快挙を成し遂げています。タイトル曲「Lovesick Girls」のMVも公開から18時間で5000万再生を超え、YouTubeチャンネルもチャンネル登録者数が新たに約50万人増加した模様です。

BLACKPINKは『THE ALBUM』に、これまでの全てを注ぎ込みました。

先行シングル『How You Like That』ではこれまでのBLACKPINKらしさ、『Ice Cream (with Selena Gomez)』ではBLACKPINKが世界に求められているキュートさとセレブリティを表現しました。

「Lovesick Girls」は、カントリー風のギターサウンドが際立つレトロ風で洗練されたダンスジャンルでありながら哀愁的なメロディーが印象に残る、YGらしい楽曲となりました。歌詞には「人はなぜ愛に傷つきながら、また新しい愛を探すのだろう」という普遍の疑問が歌われており、繰り返される「We are the lovesick girls」 という歌詞からは、恋愛に悩む年相応の女性の姿を描いています。

BLACKPINKはBLACKPINKにしかできない音楽でKポップを牽引し、世界中のトップアーティストに認められるどころか求められる存在になりました。それはBLINK(ファン)にとって誇らしいことでもあり、寂しさを覚えることでもあります。「Lovesick Girls」は、等身大の女性である4人の気持ちを描くことで、BLINKに変わらない姿を伝えているような気がします。

全てを手にした『THE ALBUM』、BLACKPINKはもう無敵です。

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