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【MAMAMOO】ディンガディンガと踊りたい【Dingga】

10月20日、MAMAMOOが10thミニアルバム『TRAVEL』の先行公開曲「딩가딩가 (Dingga)」をリリースし、MVを公開しました!

MAMAMOO
(ママム / 마마무)
ムンビョル ソラ フィイン ファサ
RBW
MOOMOO JAPAN
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『TRAVEL』は11月3日リリース予定で、タイトル曲は「AYA」だということがすでに公開されています。

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MAMAMOOとしては9月10日にヨガウェアブランド「andar」とのコラボ企画としてスペシャルシングル『WANNA BE MYSELF』をリリースしています。

【MAMAMOO】ムムならヨガっちゃう!【WANNA BE MYSELF】

それ以前の2019年の11月14日にリリースした2ndアルバム『reality in BLACK』のタイトル曲「HIP」でも、グループ史上最も激しいダンスを取り入れ、パフォーマンスが際立つグループとなってきました。

MAMAMOOの新しい魅力であるパフォーマンスは今作も健在で「딩가딩가 (Dingga)」でも激しいダンスが見られます。

「딩가딩가 (Dingga)」は最近流行の“レトロファンキー”がコンセプトとなっており、コロナ禍でソーシャルディスタンスが必要な時期だからこそ、友人たちと共に“ディンガディンガ“と楽しく遊びたい気持ちを表現した楽曲となっています。ちなみに原題の“딩가”とは「寄り添う」という意味で、日本語に置き換えると“イチャイチャ”などがニュアンスとして近いかも知れません。

ちなみに最初に貼ったのはMVと同じセットで撮影されたガチの「Performance Video」ですが、他にも私服ver.のゆる〜いやつと、今回の振り付けを担当したソウル(江南)にある世界的なダンススタジオ1MILLION DANCE STUDIO(ワンミリオンダンススタジオ)のチーフ振り付け師リア・キム(Lia Kim)と同所属チョン・ジウォン(Jun Jiwon)とのコラボ動画もあります。ちなみにリア・キム大先生は「HIP」の振り付けも担当しています。私はMVとは違う雰囲気が味わえるので、後者2つの動画の方が好きです。

MAMAMOOは元来ボーカルグループとしての側面が強いですが、フィインを筆頭にムンビョルなどパフォーマンス能力の高いメンバーは揃っており、後天的に身につけたというよりは本来の実力を発揮し始めたというのが正しい見方でしょう。

また最近ではファサが、あのSSAK3を生んだユ・ジェソクがMCを務めるMBCのバラエティ番組「놀면 뭐하니?(ノルミョン モハニ?/遊ぶなら何する?)」から誕生したRefund Sisters(​払戻遠征隊)に“韓国のマドンナ”オム・ジョンファ、SSAK3にも参加していたイ・ヒョリ、そのイ・ヒョリと共演し「눈누난나 (NUNU NANA)」でヒットを飛ばしているJessiと4人のユニットを組んでいます。

10月10日リリースのデビュー曲「DON’T TOUCH ME」は、現在MVがないにもかかわらず(10月28日に公開されました)SSAK3同様に大ヒットを遂げ、現在(10/26日)も MelOnの週間チャートでBTS「Dynamite」、BLACKPINK「Lovesick Girls」を抑え、1位に君臨しています。

これは韓国歌謡界、およびお茶の間にMAMAMOOがいかに浸透していて、人気があるかを表しています。

そんなMAMAMOOの『TRAVEL』カムバックはリリース当日に行われるカムバックショー「MONOLOGUE」から始まります。

こちらはMnetで放送されていたカムバック合戦バラエティ「Queendom(퀸덤/クウィンドム)」の優勝特典として企画されたトークショー形式のプログラムです。2つのチャプターで構成されており「Chapter 1:7 YEARS」では、初期の音楽から代表的なヒット曲まで多彩なパフォーマンスを披露し、デビューからの7年をそれぞれのメンバーが一人語りで振り返る内容となっています。

11月3日
10thミニアルバム
『TRAVEL』
心して待て!

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