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【+H₩A+】チェリナの華が咲きました【+5 STAR+】

10月29日、CLがシングル『+H₩A+』で、遂にカムバックを果たしました!

CL
(씨엘 / シー・エル)
イ・チェリン(이채린)
1991年2月26日(31歳)
ソウル特別市 出身
162cm / 48kg / A型
高卒認定(合格)
CL
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元2NE1のCL(あだ名:チェリナ)は、2019年11月に2NE1時代から所属していたYGエンターテイメントからの独立を果たしました。2019年12月4日にはプロジェクトアルバム『In The Name Of Love』をリリースし、ソロとして新たなスタートを切りました。

【CL】愛の名のもとに【第一幕】
【CL】愛の名のもとに【第二幕】
【CL】愛の名のもとに【第三幕】

2020年の9月になりイントロビデオとして新曲「+POST UP+」のMVを公開し、本格的なカムバックを予告しました。

【CL】始まりの初まり【+POST UP+】

そして、10月29日に「+H₩A+」「+5 STAR+」のダブルシングルとなる『+H₩A+』をリリースしました。

冒頭の「+H₩A+」のMVは、リリースから2日後の31日に公開されたものです。

YGを辞し、アメリカを拠点に活動しているCLがKポップのアーティストかとするかは微妙なところですが、現在はアメリカの新型コロナの状況もあり帰国している模様です。

そのCLのカムバックの仕方は、やはりKポップのセオリーとは一線を画すもので、カムバック日に公開されたのはこちらの動画(と上記の「+5 STAR(Visualizer)+」の動画)でした。

こちらはイギリスの人気俳優でコメディアンのジェームス・コーデン(James Corden)が司会を務める米CBSの深夜トーク・バラエティ番組『ザ・レイト・レイト・ショー』で、新曲「+H₩A+」はこちらで初公開となりました。アメリカの人気番組で新曲の初公開を迎える時点で、BTSやSuperMなどと同じく、CLがKポップという枠組みから逸脱しているアーティストだと言えます。

翌30日には「+H₩A+」のパフォーマンス・ビデオが公開されています。

「+H₩A+」は、韓国版「だるまさんがころんだ」の掛け声である「무궁화 꽃이 피었습니다(ムクゲの華が咲きました)」を繰り返すサビが印象的で、アンチへのアンサーや自身の音楽に対する自信などが盛り込まれた、ラップ、ボーカル、ダンスとCLの魅力が詰め込まれた楽曲となっています。

もう一つの「+5 STAR+」は対照的に“愛”がテーマとなっており、恋に落ちた素直な感情を表現した曲で、魅力的なCLのボーカルを全面に押し出した楽曲となっています。

この元祖ガールクラッシュとも言えるクールな姿と愛情溢れる母性の二面性がCLのコアな魅力であり、この相反する二曲には、CLの“らしさ”が詰まっていると言え、再出発を図る上ではこの上ないものになったように思います。

今回のカムバックで、YouTubeの人気コンテンツDingo Freestyleの「Killing Verse」最初のゲストに選ばれたCLは、新曲「+H₩A+」をはじめ、これまでの楽曲のキリングパート(耳に残るパート)のステージを披露してくれています。「+H₩A+」から好きになったけど、CLの経歴とか探るの面倒くさい人は、こちらが手っ取り早いです。

CLは、今回のシングルを皮切りに今後フルアルバムをリリースする予定で、作曲やプロデューサーにも世界的な大物が迎えられることが予想されます。

最近のKポップしか知らないという若い層にこそ、チェリナという素晴らしい華が咲いていることを知ってもらいたいです。


11月6日追記

「+5 STAR+」のMVが公開されました!曲の内容にあった恋愛短編映画のような素晴らしい仕上がりとなっています!チェリナ との恋愛は大変そうw

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