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【IZ*ONE】人気曲ランキング【TOP10】

12月7日(月)、IZ*ONEが4thミニアルバム「One-reeler / Act IV」(タイトル曲「Panorama」)で半年ぶりにカムバックしました!!

IZ*ONE
(アイズワン/아이즈원)
アン・ユジン/カン・へウォン/本田仁美/チェ・イェナ/イ・チェヨン/キム・ミンジュ
キム・チェウォン/チョ・ユリ/チャン・ウォニョン/宮脇咲良/矢吹奈子/クォン・ウンビ
OFF THE RECORD ENTERTAINMENT
HP / HP(JP)
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【IZ*ONE】限界と損失【Panorama】

今回のアルバム、そしてタイトル曲「Panorama」共にとんでもなく見事な作品に仕上がっていましたが、それは皆さんも同じ感想ではないでしょうか。
昨年は色々あったIZ*ONEですが、それでも日韓両国で変わらず高い人気を誇り、今回のカムバでグループとしての素晴らしさを改めて実証して見せてくれたように思います。そんなIZ*ONEを本国ファンはどう見ているのか。これまでの彼女たちの楽曲で何が人気なのか。気になりませんか?

KPOPでは、CD販売数やMVの視聴回数とともにチャートと呼ばれるストリーミングサイトでのランキングが重視されています。今回は利用者が多く、人気曲がランキング形式で出る主要チャートからポイントを算出し、韓国国内での客観的なIZ*ONE人気曲ランキングを作成しました。

算出方法は以下。

1. MelOn、genie、Bugs!、soribada、FLOという5つのチャートの上位それぞれから1位・10点、2位・9点、3位・8点〜とし点数化。

2. 各音源チャートには利用者数の差があるため、2020年3月に韓国のメディアニュースサイト・매일경제(メイルキョンジェ/毎日経済)が掲載していた記事を参考に、MAU(Monthly Active Users/月間利用者数)の多い順に、MelOn・5点、genie・4点、Bugs!・3点、FLO・2点、soribada・1点をランクイン全曲に加算。

3. 1と2を合算しランキング化。

という完全オリジナルかつ、現在(多分)最も説得力のある独自のランキングとなっています。

なお、データはカムバ前となる12月6日付のものだという事をご了承ください。

では

This IZ Ranking TOP10!!

第10位
AYAYAYA  
アルバム:BLOOM*IZ
リリース:2020年2月17日
第9位
SPACESHIP  
アルバム:BLOOM*IZ
リリース:2020年2月17日
第8位
O’ My!
アルバム:COLOR*IZ
リリース:2018年10月29日
第7位
회전목마 (Merry-Go-Round)
アルバム:Oneiric Diary (幻想日記)
リリース:2020年6月15日
第6位
Airplane
アルバム:HEART*IZ
リリース:2019年4月1日
第5位
하늘 위로(Up)
アルバム:HEART*IZ
リリース:2019年4月1日
第4位
환상동화 (Secret Story of the Swan)
アルバム:Oneiric Diary (幻想日記)
リリース:2020年6月15日
第3位
비올레타(Violeta)
アルバム:HEART*IZ
リリース:2019年4月1日
第2位
라비앙로즈 (La Vie en Rose)
アルバム:COLOR*IZ
リリース:2018年10月29日
第1位
FIESTA  
アルバム:BLOOM*IZ
リリース:2020年2月17日

同率順位なし。見事にばらけました。上位4曲はタイトル曲が占めましたが、これはある種当然の結果だと言えるでしょう。
しかし1位はデビュー曲「라비앙로즈 (La Vie en Rose)」ではなく「FIESTA」。これは昨年大きな波紋を呼んだプデュ投票操作問題で活動休止を余儀なくされたIZ*ONEがついにカムバックを果たしたという反動も大きいのではないかと予想されます。
その証拠に「BLOOM*IZ 」は発売当時の歴代ガールズグループ初日アルバム販売数&初動(発売から1週間)順位で1位(現在の1位は「BLACKPINK/THE ALBUM」)、12月6日現在でも歴代ガールグループのアルバム初動3位(1位「BLACKPINK/THE ALBUM」、2位「IZ*ONE/Oneiric Diary (幻想日記)」)という記録を残しています。

そんなランキング上位4曲に迫ったのが「하늘 위로(Up)」です。この曲はファンソングとしても人気の1曲で、初の単独コンサート「IZ * ONE 1ST CONCERT:EYES ON ME」のラストでも披露されています。

他にはひぃちゃんが作詞を担当した「회전목마 (Merry-Go-Round)」がランクインしているところも胸熱で、同じ日本人としてとても誇らしい気分です。なお、この曲に関しては日韓両方のバージョンがあり、当ブログがお手伝いさせて頂いているNICE73のYouTubeチャンネル・NICE73deSHOWでも歌詞比較動画がアップされているので、まだ未見の方はぜひそちらもご覧ください。

なお、IZ*ONEの楽曲は日本語曲及び日本語バージョンも音源チャートに入っていますが、ランキングとしては「幻想童話 (Secret Story of the Swan) (Japanese Ver.)」がMelOnで11位というのが最高位で、5つのチャートを合算した今回のランキングでは全て圏外となってしまいました。

ランキング圏外といえば、楽曲が良いのはもちろんのこと、デビューアルバムを飾るオープニング曲としても大傑作の1つだと思っている「아름다운 색(Colors)」が入っていないのが「なんでやねん怒!」という感じではあるものの、まぁそこは本国ファンとの温度差なのでしょう。とりあえず「2018 MAMA in HONG KONG」で披露された動画を貼っておきます。私の溜飲を下げるために。公式でのフルバージョンがないのが残念ですが。

いやー、しかし「Panorama」は本当に凄かったですね。さて、今後彼女たちはどうなるのか。期日通りに解散となるのか。はたまた延長されるのか。或いはまた別の道があるのか。

いずれにせよ、この先も注目しない訳にはいかないグループだという事は間違いありません。

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