ALL YOU NEED IS KPOP!

【THE BOYZ】3周年の贈り物【Christmassy!】

12月7日(火)、11人組ボーイズグループ・THE BOYZ(더보이즈/ザ・ボーイズ)がスペシャルシングル「Christmassy!」をリリースしました。


THE BOYZ
(더보이즈/ザ・ボーイズ)
ニュー/エリック/ヒョンジェ/サンヨン
ケビン/キュー/ジュヨン/ヨンフン
チュ・ハンニョン/ソヌ/ジェイコブ
所属事務所:Cre.ker Entertainment
レーベル
🇰🇷  :kakaoM/🇯🇵  Sony Music
ファンダム:THE B(더비/ザ・ビー)
HP 
Instagram / Twitter / Twitter(メンバー)
facebook / YouTube / VLIVE
HP(JP) / Twitter(JP) 

このシングルは、2017年12月6日からデビュー3周年を迎えた彼らがTHE B(ファンダム)への贈り物として作られたたもので、昨年の同日にデビュー2周年を記念してリリースされたFin.K.L.のリメイク楽曲「화이트(White)」に続いて2作目となるスペシャルシングルです。

本国カムバとしては遡ること約2ヶ月半前に5thミニアルバム「CHASE」をリリースしていますが、アルバムは初動売上20万枚を達成してHANTEOチャートから公式認定を受けています。これは過去のアルバム初動売り上げの4倍にあたる事から、急速にファンダムが拡大した結果と言えるでしょう。

タイトル曲「The Stealer」は、9月22日に音源チャートのMelOnで5位、genieで3位、Bugs!では1位となり自己最高音源成績を記録し、音楽番組でもキャリアハイとなる4冠を達成しています。

その勢いは衰える事なく、11月28日に開催されたAsia Artist Awards(AAA)では「ベストチョイス賞」を、AAAと同日に開催予定だったAPAN MUSIC AWARDS(※授賞式の開催はコロナウィルス感染拡大防止のため延期)ではTOP10アーティストに選出、12月5日に開催されたMelon Music Awards(MMA)では「1theKオリジナルコンテンツ賞」を受賞したのです。

これらの躍進の背景にあるのは、言うまでもなく今年の4月30日〜6月18日にMnetで放送されたRoad to Kingdom (로드 투 킹덤/ロード・トゥ・キンドム)、通称ロトゥキンでの優勝にある事は間違いないでしょう。
そのロトゥキンはタイトル通りボーイズグループの頂点を決めるサバイバル番組「Kingdom」への切符を賭けた前哨戦だった訳ですが、出場グループのキャスティングが難航した事などにより下半期での開催が延期されていました。

しかし12月6日(日)。そのMnetが主宰するMnet Asian Music Awards(MAMA)で、ジュヨンとStray Kids・ヒョンジン、ATEEZ・サンの3人がスペシャルステージを披露し、「Kingdom」の開催と3組の出場が予告されたのです。

噂によると、その他の出場グループにはMONSTA Xにセブチ、NU’EST、NCT127、そしてTXTの名前もあるようですが、もしこれが全て実現したらとんでもない事になりそうです。

一方で、Queendomを含めたこのシリーズへの出場には事務所側の金銭的負担が相当大きいと言われており、加えてメンバーの精神的・肉体的負担、カムバ活動の影響などもファンダムから不安視されています。
しかしまた、Queendomを経て大ブレイクを果たしたOH MY GIRLや、ロトゥキン組だったPENTAGONは番組終了後のカムバ曲「데이지(Daisy)」で音楽番組初の1位を獲得、そしてTHE BOYZの「CHASE」&「The Stealer」の成績といった前例も出来たので、ここでの活躍いかんによっては大きな恩恵を得られる事が実証済だとも言えます。

【PENTAGON】涙と休息【Daisy】

ただし、セブチやモネク、そして今まさしく大ブレイクせんとしているNCTといった人気グループが、更に人気を拡大する余地がそこにあるのかという疑問もありますが、番組的に大盛り上がりになるのは間違いないと思うので、いちKポップファンとしてはどんな面子が出揃うのか楽しみで仕方がありません。

なんにせよ、「Kingdom」開催へ向けて賽は投げられたのです。番組が始まればメンバーはもちろんのこと、THE Bの方たちにとってもハラハラドキドキの数ヶ月が始まります。

さて、今回の「Christmassy!」は、2020年を締めくくるTHE BOYZから1年の感謝を込めてTHE Bへ送るプレゼントとなっていた訳ですが、来年は「Kingdom優勝」という特大のプレゼントを用意する事が出来るのか。

まだ彼らには様々な歌謡祭の出演が控えているとは思いますが、当ブログとしてはおそらく今年最後の単独記事になるでしょう。

ということで、ひとまず2020年お疲れ様でした!来年もよろしく!

最新情報をチェックしよう!