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【TAEYEON】なんて呼べばいい【What Do I Call You】

12月5日、少女時代のテヨン(태연/TAEYEON)が、4thミニアルバム『What Do I Call You』をリリースし、タイトル曲のMVを公開しました。


テヨン

(TAEYEON/태연)
キム・テヨン(김태연)
1989年3月9日(31歳)
全羅北道 全州市 完山区
158cm/45kg/A型
少女時代/少女時代 テティソ/少女時代 Oh!GG
リーダー/メインボーカル
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最近のテヨンといえば、11月18日にリリース(デジタル先行配信は10月30日)された日本2ndアルバム『#GirlsSpkOut』での活動が記憶に新しいです。

アルバムタイトルと同名のリード曲では、日本で人気のコリアンハーフのラッパーちゃんみなとコラボを果たしたことでも話題になりました。

個人的には、そのアルバム『#GirlsSpkOut』の収録曲で、11月28日にStudio Live Ver.公開された「Sorrow」が素晴らしく、印象的な活動になりました。


【Crush】別にいなくなっても寂しくないなんて言わないよ絶対【with HER】

 

本国では10月20日にR&Bシンガー・Crushが入隊直前にリリースした「with HER」のタイトル曲「놓아줘(ノアジョ/離して)」のフィーチャリングとして参加しました。

【TAEYEON】ハッピー戦士【Happy】

そんな日本で見せる姿とは、少し異なるテヨンの本国での活動、『What Do I Call You』では、タイトル曲「What Do I Call You」のほか、「Playlist」「To the moon」「들불 (Wildfire)」「Galaxy」、そして5月4日にリリースされたシングル『Happy』の計6曲が収録されています。

3番目のトラック「To the moon」はテヨン自身が作詞作曲に参加した曲で、柔らかくも簡潔なビートとクールなテヨンの歌唱力が印象的です。歌詞では気分が沈んだ時に感情を振り払い、空に浮かんでいる月へ行きたい気持ちが表現されています。プロデュースチームのDevine ChannelとR&BシンガーでプロデューサーでもあるSOLEが楽曲制作に参加しており、そのことでも注目の1曲となっています。

アルバムタイトルでもありタイトル曲の「What Do I Call You」はミニマルでリズミカルなメロディーが印象的なR&B曲です。

別れた後につきまとう感情を“What Do I Call You(なんて呼んだらいい)”という言葉で恋人時代とは変わってしまった関係性を、淡々としたテヨンのボーカルに乗せて歌われており、MVでは、その恋人との記憶(思い出)を消去する様子が描かれています。

“What Do I Call You?”

そうですね。私だったら“素晴らしいシンガー”と呼ぶでしょね。

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