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【2020】Coupling Track【Best10】

「も〜うい〜くつ寝〜ると〜、お正月ぅ〜♪」という事で年末です。

年末といえば当ブログ恒例である1年を総括する「KPOP WATCHMEN AWARDS」(通称KPWA)を予定していますが、その前に上半期でもやった「タイトル曲以外(Coupling Track/カップリング曲)Best10」を発表させて頂きます。これは下半期だけでなく、1年を通したランキングです。

ちなみに上半期の1位は「Rocket Punch/So Solo」でした。

【2020】Coupling Track Best10【上半期】

なお、当ブログは管理人の2人でやっていますが、このランキングはあくまでも私の独断と偏見のみで決めているので、“ブログ全体の総意ではない”という事だけご了承下さい。

データとか一切なし。感覚だけで決めたBEST10はこうなりました!

第10位
ITZY/SURF
収録アルバム:Not Shy(2020年8月17日)
作詞 作曲 編曲
danke(lalala studio) Greg Bonnick、Hayden Chapman
Cazzi Opeia、Ellen Berg
LDN Noise
これまでの全楽曲の中で最もITZYらしくない曲ではあるものの、そのギャップがまた良い感じです。彼女たちはエンパワーメントなコンセプトだけでなく、こういった肩の力の抜けたスタイルも難なくこなせてしまうところが新人の中で頭1つ、いや3つくらい抜き出ているところかもしれません。ちなみにこの曲は本国でも人気。(参考:【ITZY】人気曲ランキングTOP10【2020年最新版】
第9位
APRIL/PARADISE
収録アルバム:Hello Summer(2020年7月29日)
作詞 作曲 編曲
KZ, 비오(B.O.) KZ, Nthonius, 비오(B.O.) Nthonius
4月にリリースされた「Da Capoで1年半ぶりにカムバしたと思ったら、僅か3ヶ月で高速カムバしたAPRIL。アルバムのタイトル曲「Now or Never」も大好きな曲ですが、トロピカルハウスとEDMが融合したこのPARADICEも負けず劣らぬ名曲だと思います。サビでのうねるようなシンセのメロディとジンソル&チェウォンの爆発的なサビでの高音は本当に素晴らしい。まだあるよね?カムバ。
第8位
LOVELYZ/걱정 인형 (Worry Dolls)
収録アルバム:Unforgettable(2020年9月1日)
作詞 作曲 編曲
장여진 (lalala studio) Zaydro (CODE 9)
数多く名バラード曲を持つLOVELYZですが、間違いなくこれもその一つに数えられるでしょう。11月12日でついにデビュー7年目に突入し、果たして契約更新はあるのか?というタイミングもあって「Baby talk to me、1人で泣かないで」という歌詞が妙に思わせぶりで胸が締め付けられます。生で聴いたら号泣必死。ちなみに10月に開催されたオンライン・コンサート「 Deep Forest」のアンコールでも披露されていました。
第7位
IZ*ONE/우연이 아니야 (DESTINY)
収録アルバム:BLOOM*IZ(2020年2月17日)
作詞 作曲 編曲
이기, 용배, 이스란 이기, 용배
上半期Coupling Track Best10の第3位。リリースから10ヶ月経っても相変わらず終盤のユジン→チェウォン→ウンビ→ユリのところが最高です。全く聴き飽きません。予定通りならばグループの活動が半年を切っているという事もあり、今聴くとユリの歌う「運命のようだったその日を覚えている」という歌詞が余計に沁みるのよ。
第6位
OH MY GIRL/Dolphin
収録アルバム:NONSTOP(2020年4月27日)
作詞 作曲 編曲
서정아 Ryan S. Jhun, Celine Svanback, Chloe Latimer
Jeppe London, Lauritz Christiansen
上半期Coupling Track Best10の第2位。リリース当時からステージでも披露されており、なんと現在も「살짝 설렜어 (Nonstop)」と共に音源サイトでチャートインを果たしているというロングランヒット曲。こんなに力の入っていない楽曲が似合うのってオマゴルくらいでしょう。ちなみに「멀어지는 너」(0:32/1:22)でビニがカメラに向かって指差すところと、ユアの吐く息多めな「어쩐지」(0:55)のところが特にお気に入り。
第5位
Rocket Punch/So Solo
収録アルバム:RED PUNCH(2020年2月10日)
作詞 作曲 編曲
미성 SPACE ONE, Anna Timgren SPACE ONE
上半期Coupling Track Best10の第1位。ロパンはアルバム収録曲も良い曲、というか好きな曲が多いので、個人的な感覚でグループに入れ込む要素が強いところがあります。結局タイトル曲だけ良くても他が微妙だと、どうしてもグループに費やす時間が増えていかないので、イコール潜んでいる魅力に気付きにくくなるのです。そんな訳でロパンは文句なし。
第4位
Weeekly/My Earth
収録アルバム:We can(2020年10月13日)
作詞 作曲 編曲
シン・ジユン シン・ジユン, BlueRhythm BlueRhythm
デビュー曲「Tag Me (@Me)」と、続く「Zig Zag」は楽しくて元気な楽曲でしたが、FutureBassの「My Earth」はWeeeklyというグループの底しれぬポテンシャルをこれでもかと見せつけてくれました。しかも作詞・作曲に推しのジユン。センス抜群です。ダンスもカッコ良いし。これ、コンサートでやったらどんな盛り上がり方をするんでしょうか。観たい。観た過ぎる。あと「몰래몰래(Top Secret)」を観客入りでやったら多分スジンは泣くと思う。
第3位
Rocket Punch/SUMMER PUNCH!
収録アルバム:BLUE PUNCH(2020年8月4日)
作詞 作曲 編曲
LLANO PURAVIDA, Audi Mok, Tysha Tiar PURAVIDA
タイトル曲の「JUICY」は、前作「BOUNCY」のインパクトが強すぎたという事もあって、正直なところサマーソングとしても物足りなさを感じてしまいましたが、「ちょっと!こっちだったんじゃない?」というほど見事な「SUMMER PUNCH!」でした。パンチありますよね、Rocket Punchだけに。はい、すいません。そんな訳で、サマーソングとしては1位認定。だって楽しいもの。
第2位
GFRIEND/Tarot Cards
収録アルバム:回:Song of the Sirens(2020年7月13日)
作詞 作曲 プロデュース
정호현 (e.one), 김연서, Sophia Pae,
Val Del Prete, 손고은 (MonoTree),
조윤경, 유주, 은하, 엄지
정호현 (e.one)
ヨチン恐るべし。これまでの彼女たちのスタイルを踏襲しながらも、更に厚みと密度を伴って疾走していくドライブ感。バックに流れるストリングスがその道筋をナビゲートし、目まぐるしく変わる景色の中をノンストップで走り抜ける様はまるで「MADMAX -怒りのデスロード-」。とはいえ全然重たくなくて、ポップな要素があるのがこの曲の凄いところです。素晴らしい!
☆第1位☆
GFRIEND/눈의 시간 (Eye of the Storm)
収録アルバム:回:Song of the Sirens(2020年7月13日)
作詞 作曲 プロデュース
Alyssa Ayaka Ichinose, Mike Macdermid, Charlotte Churchman,
David Brant, “hitman”bang, 엄지, 이미성 (VoidheaD),
이스란, 유주, 김진 (Makeumine Works)
Alyssa Ayaka Ichinose
ヤバイよ、マジで。ひっくり返ったよ。イントロは(良い意味で)ダサいのに、そこからの展開がえげつない。「Tarot Cards」同様、これほどまでにうねりのある楽曲構成には平伏すしかありません。特にブリッジで1度足踏みするようにタメておいて、コーラスで一気に爆発するところなんてエモ過ぎます。「APPLE」では抑えめだったユジュのシャウトももれなく堪能出来ます。文句なし!

という事で、ヨチンがワンツートップ。いや、これは凄すぎた。ロパンの「SUMMER PUNCH!」はこの2曲がなかったら上半期と合わせて連続1位だったんですが、衝撃度が桁違いだったので致し方なしなのです。
とはいえ一応順位は付けているものの、元も子もない事を言ってしまえば全部大好きです。せいぜい聴いた回数がほんの少しだけ違うくらいでしょう。

そんな訳で、最後にダンスプラクティス/コレオグラフィー動画のある「APRIL/PARADISE」と「Weeekly/My Earth」を貼っておきます。ぜひ目でもお楽しみ下さいませ。

ではまた「KPOP WATCHMEN AWARDS」で!

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