ALL YOU NEED IS KPOP!

年末のご挨拶

  • 2020年12月31日
  • 2021年1月1日
  • その他

2020年もいよいよ最後の投稿記事となりました。

昨年末も管理人として、ご挨拶させていただき、今回で3年目となります。ブログとして“毎日更新”という継続を重ね、この日を迎えることができたのは一重に読者であるみなさまのおかげです。

今年はコロナ禍という未曾有の事態で、これまでに経験したことのなかった様々なことが起きました。

そしてそれはKポップという我々が愛するエンタメにおいても同様で、渡韓、来日など、特にコミュニケーション面において大きな障害をもたらしました。その影響はもちろん私たちにもあり、ライブレポートやハイタッチ会など魂のこもった記事が書けなくなってしまいました。

反面しぶといKポップはヨントン(テレビ電話)やオンラインコンサートなど新しい形で私たちを楽しませ続けてくれました。

日常が変化して行く中で、新たな試みを始めたのは私たちも同様で、KポップのMCやシンガー・ミュージシャンとして知られるNICE73のYouTubeの再始動をお手伝いさせていただきました。またランキングサイトみんなのランキングの公認ユーザーになったりと、傍観者の立場だったKポップを提供する側に一歩近づくことができました。私たちの活動に助力いただき、感謝申し上げます。

そして、毎日時間を裂き、ブログを更新し続けてくれた共同執筆者であるChaengへ、改めてお礼を言いたいと思います。

ほとんどがネガティブな意味で特別だった今年ではありますが、Kポップではポジティブな面も多くありました。

一つは、NiziUの登場です。サバイバル番組「Nizi Project」から、大型のガールズグループがデビューして行くのを多くの人が応援しているのは、私たちKポップ好きが知る体験を日本中が追従しているようで、不思議な感覚でした。

もう一つはBTS「Dynamite」の歴史的ヒットです。これまでも世界のトップアーティストとして活躍し、Kポップのキングとして無敵の活躍を見せていた防弾少年団が、それまで以上の躍進を見せることになるとは「さすがバンタン!」と誇らしい気持ちにさせてくれました。

さらに、2019年の年末に公開された「パラサイト 半地下の家族」に始まり、「梨泰院クラス」「愛の不時着」という大ヒットドラマの影響もあり、「第4次韓流ブーム」とまで呼ばれるほどの盛り上がりをみせました。人と会う機会が極端に少なかった一年にもかかわらず、私の周りでも韓国文化に興味を持ち、コンタクトをとってくる人が多くいました。

日韓関係は政治的な影響もあり「韓国=悪い」という認識が一定数ありました。それが「いいものは、いい」という、意識に多くの人が変化したような気がします。辛いことの多い一年でしたが、自分の信じていたものが少しだけ報われたような気がします。

そして私は去年と同じく、この記事をNHKの紅白歌合戦を観ながら書いています。

その話題のNiziUが出てきました

ミイヒ無理せず、がんばれ!

と言うことでそろそろお時間です。

今年もブログに訪れていただいた方、コメントをいただいた方、本当に、本当にありがとうございます!来年も、よろしくお願いします!

2020年、私たちは新しい試みという種をいくつか撒きました。それはステイホーム生活が長かったからできたことでもあります。2021年は、それを育み、花を咲かせるために、今年一年を無駄にしないためにも頑張ります。そして来年の挨拶では、今年以上に良い報告ができることを願っています。その幸せをKポップを通して皆さんと分かち合えれば嬉しく思います。

それでは、良いお年を。
새해 복 많이 받으세요(新年には多くの福をお受けください)

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