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【EDEN】Kポップの表と裏【ATEEZ, Maddox, Eden-ary】

12月30日(水)、プロデュース兼シンガーソングライターのEDEN(이든/イドゥン)が様々なアーティストと共演する月間プロジェクト「EDEN_STARDUST2」のvol.7「Call Me Anytime」をリリースしました。

EDEN
(이든/イドゥン)
キム・ヨンファン(김용환)
1988年7月12日
所属事務所:KQ Produce
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このプロジェクトは2018年5月から開始された「EDEN_STARDUST」(全12回)のシーズン2に当たり、初回はSamuel Seoを迎えた「SOON」という楽曲でした。こちらは不定期企画「見逃してごめんね:R&B・ヒップホップ特集」の「2020 June.&2020 July.」で紹介しているので、もしかして1人位は「あ、なんか覚えてるかも」という方がいらっしゃるかもしれません。

前記したように「EDEN_STARDUST2」は月間プロジェクトで、シーズン2はすでに6作リリースされている訳ですが、今回何故に単独記事として取り上げる事にしたのかといえば、参加しているアーティストがこの方たちだからです。

ATEEZ
(에이티즈/エイチズ)
ジョンホ/サン/ホンジュン/ヨサン/ユンホ
ミンギ/ソンファ/ウヨン
所属事務所:KQ Entertainment
ファンダム:ATINY(에이티니/エイティニー)
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HP(JP) / Twitter(JP)

ATEEZは2018年10月のデビューからコンスタントに活動を続けており、当ブログでの単独登場回数も6回を数えます。2020年は7月29日にリリースされた新シリーズ「FEVER」の開始となる「ZERO : FEVER Part.1」(タイトル曲「INCEPTION」「THANXX」)が最後でしたが、12月6日に開催されたMnet「MAMA」ではTHE BOYZ、Stray Kidsとステージを披露してサバイバル番組「Kingdom」への出場を知らせ、12月20日には아는 형님(アヌン ヒョンニム/知ってるお兄さん)に出演しているSUPER JUNIOR・ヒチョルとミン・ギョンフン(민경훈)によるプロジェクト・우주힙쟁이(ウジュヒップジェンイ)がリリースした「 한량 (feat. BIBI) (prod.딘딘)」のMVにバックダンサーとして特別出演しています。

そんなATEEZとEDENとの関係は、EDENがデビュー時からATEEZのプロデュースを担当しており、EDEN所属のKQ ProduceはATTEZが所属するKQ Entertainment傘下のレーベルで、いわば先輩後輩の間柄とも言えるのです。

ATEEZとしては約5ヶ月間カムバがありませんが、年末からの諸々の活動を踏まえると、まだKingdomの放送が未定という事もあり、もしかしたらその前に音源リリースがあるかもしれません。

「EDEN_STARDUST2」vol.7「Call Me Anytime」にはMaddox(마독스/マドックス)というアーティストも参加していますが、彼はEDENと同じくKQ Produceに所属するソロミュージシャンで、MBNとAOMGが主宰したオーディション番組「SignHere(사인히어/サインヒア)」にも出場していました。

Maddox
(마독스/マドックス)
キム ・ギョンムン(김경문)
所属事務所:KQ Produce
HP / Instagram

そして「EDEN_STARDUST2」vol.7「Call Me Anytime」にはもう1組・Eden-ary(이드너리/イドゥノリ)という名前がクレジットされいますが、これはEDENを筆頭に、同じくATEEZではお馴染みの制作陣であるBUDDY、LEEZ、Ollounderといった面々で構成されたプロデュースチームの事です。以前はEDE-NERYという表記だったはずなんですが、綴りを変えたのか、そもそも以前の表記が間違っていのかは謎です。

そのEDENは自身の名義で音源も発表するアーティストですが、ATEEZのプロデュース以外でもGFRIEND・ユジュのソロデビュー曲「Love Rain (Feat. SURAN)」やプロデュースチーム・13としてプロデュース48課題曲「Rumor」の作詞・作曲・編曲なども手掛けています。

ソロアーティストとして表の顔も持つEDENとは異なりBUDDY、LEEZ、Ollounderの3人はほぼ裏方がメインとなっていますが、LEEZとOllounderはDREAMCATCHERの楽曲も数多く手掛けているコンビで、デビュータイトル曲の「Chase Me」などはSUPERBOMB名義でクレジットされていました。
実はこのLEEZ&OllounderがSUPERBOMBだったという事実は最近知ったんですが、全く気付かずに「DREAMCATCHER初期のタイトル曲よりLEEZ&Ollounderが手掛ける収録曲の方が好き」と公言していた私は、そのセンスのない耳が真っ赤になったものでした。

まぁつまり何が言いたいのかと言えば、我々が普段触れる表のアーティストだけではなく、裏方であるプロデューサーや作家陣も知っておくとKポップは更に楽しいと思うよ、という事なのです。

ちなみにこれも最近知った事ですが、LEEZはめっちゃ男前で、Ollounderはなんかすごく優しそうな顔をしていました。

LEEZ Ollounder
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いやーまだまだ知らない事だらけだわ。もっと勉強せねば。と気持ちを新たにした三が日でした。

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