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【PENTAGON】最❤️高の置き土産【DO or NOT】

3月15日、PENTAGONが11thミニアルバム『LOVE or TAKE』をリリースし、タイトル曲「DO or NOT」のMVを公開しました。

PENTAGON
(펜타곤/ペンタゴン)
ウソク/シンウォン/ホンソク/キノ/フイ/ヨウォン/ユウト/イェナン
CUBE ENTERTAINMENT
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【PENTAGON】涙と休息【Daisy】

LOVE or TAKE』は、2020年10月12日の10thミニアルバム『WE:TH』に次ぐリリースです。『WE:TH』はリーダーでメインボーカル、作曲ドルとしても有名なグループの中心的存在フイが入隊直前にリリースされ、タイトル曲「데이지(Daisy)」が音楽番組初の1位を獲得するなど特別なアルバムと“なるはず”でした。

“なるはず”だったのは、フイが新型コロナウイルスの感染者が発生した11月28日MBC「SHOW 音楽中心」に出演していたため、陰性だったものの自宅隔離が必要となり、12月3日に予定されていた入隊が延期されたからです。

そのため、フイは12月28日にリリースされたUNIVERSE(ユニバース:ファンダム)のために書き下ろされたデジタルシングル『불꽃(Eternal Flame)』にも出演しています。ちなみにこの曲も今回のタイトル曲「DO or NOT」を手掛けたNATHAN(ネイサン)が作・編曲で参加しています。

ただ、音源にはフイより前に入隊したジノも参加(MVにはパネルで出演)しており、以前より予定されていたものである可能性が高く、仮にフイが予定通り入隊していたとしても音源やMVに変わりはなかったかもしれません。

先に入隊している歌うま長兄であるジノは、陸軍人事司令部TVの公式YouTubeチャンネルで、BTOBのソンジェとともにYB(ユン・ドヒョンバンド)の「白髭クジラ」を披露するなど、元気な姿を見せてくれています。

そして、フイは「元気に行ってきます。UNIVERSEも元気に過ごしていてください。愛してます」と言葉を残し、2月18日に入隊していきました。

フイは『LOVE or TAKE』の音源収録、タイトル曲「DO or NOT」のMVの撮影には参加してから入隊したので、音楽番組などのカムバック活動以外ではその姿を見納めることができます。

改めてフイの入隊前ラストアルバムとなった『LOVE or TAKE』は「恋に落ちるか」または「恋を勝ち取るか」というコンセプトで、タイトル曲「DO or NOT」は、8人が少女漫画の主人公を演じており、MVではどこかで見たことのあるような胸キュンシーンが詰まっています。

アルバムは他に「10초 전(10秒前)」、LDN Noise、Cazzi Opeiaなど有名作曲家が提供した「1+1」、キノが作詞・作曲を手掛けた「Baby I Love you」、「That’s Me」「노래해(歌って)」、そしてボーナストラックとしてフイのソロ曲「소년감성(少年感性)」が収録されています。

PENTAGONは前作『WE:TH』で、タイトル曲「데이지(Daisy)」で音楽番組初の1位を獲得し、最盛期を迎えたかに見えましたが、本作では新たな偉業を達成しました。

タイトル曲「DO or NOT」が、韓国の主要チャートの一つであるgenie Musicのリアルタイム1位を獲得したのです!PENTAGONが音楽配信チャートで1位を獲得するのはこれが初めてです。

タイトル曲「DO or NOT」は、フイとウソクが作詞・作曲、『불꽃(Eternal Flame)』を手掛けたNATHANが作・編曲を手掛けたPop-Rockジャンルの曲で、クールに振る舞いながらも、相手の出方を伺う、少年のようないじらしい恋心を描いています。MVもコミカルかつカラフルで、心躍るようなダンスパフォーマンス含めて、PENTAGONの陽の部分が全て詰まったような、素晴らしい楽曲となっています。

個人的には、この名曲がリアルタイムチャートで1位を獲得することは、何ら不思議ではなく、できれば音楽番組での1位も獲得してくれることを願っています。

音楽番組でのステージでは、ジノ・フイという二人がいない7人編成のステージを披露しているわけですが、意外と違和感というか物足りなさがない、というのが正直な感想で、嬉しいような寂しいような感覚です。

奇数編成のいいところの一つにステージでのセンターが綺麗に決まるので、パフォーマンスの上での見せ場が作りやすいという点があります。その役を担っているのはメインダンサーのキノですが、彼はジノが入隊する前あたりからカリスマ性が増大しているような印象で、「데이지(Daisy)」の頃もフイ との両翼を、全く見劣りすることなく披露していました。

それは音楽的支柱であるジノ・フイが(一時的に)いなくなることに対しての「自分がしっかりしなければ」というような自覚の芽生によるもののような気がします。

年齢的にはホンソク・シンウォン・ヨウォンの入隊が控えていますが、キノがいる限りPENTAGONらしさや、グループの成長が失われることはないでしょう。たとえピンチが訪れたとしても、その頃には戻ってきたジノがなんとかしてくれるはずw

ということで
ペンタはきっと大丈夫。
安心して行ってらっしゃい。
フイ!
お元気で!

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