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【STAYC】“ふみふみダンス”踊ってみた【ASAP】

4月8日、2020年の後半に突如現れた超新星ガールズグループSTAYCが、2ndシングルアルバム『STAYDOOM』でカムバック!タイトル曲「ASAP」のMVを公開しました!

STAYC
(ステイシー / 스테이씨)
ユン シウン ジェイ セウン スミン アイサ
High up Entertainment
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【STAYC】Kポップの申し子たち【SO BAD】

2019年11月12日にシングルアルバム『Star To A Young Culture』タイトル曲「SO BAD」にて華々しくデビューを飾ったSTAYCは、著名作曲家チームのブラック・アイド・ピルスン(Black Eyed Pilseung)が設立したHigh Upエンターテイメントから初めてデビューするガールズグループとして、早くから注目を集めていました。

それに加え、キャッチなー楽曲、水準以上のパフォーマンス、そして優れたビジュアルと、アイドルとしての完成度の高さを披露し、一躍スター候補生の一組となりました。『Star To A Young Culture』は、2020年下半期にデビューした女性アーティストの中でアルバム売上1位も記録しています。

さらなる躍進が期待されるニューシングル『STAYDOOM』は、『Star To A Young Culture』から5ヶ月ぶりとなる新曲です。STAYCとFREEDOMの合成語で「自由の中で、STAYCならではのハイティーンとキッチュさをベースに、より強力になったSTAYCのモットーである“ティーンフレッシュ”の自信溢れる姿を見せる」という意気込みが込められています。

タイトル曲「ASAP」は、キャッチーなシンセサウンドと爽やかなリズム調和した清涼感のある「ティーンフレッシュ」を象徴した曲で、自分の思い描く理想がASAP(As Soon As Possible:なるべく早く)現れてほしいことを願った歌です。

注目は、両手を交互に突き出しステップを踏む、一度見たら忘れられないポイントダンスで、リリース前日5日のに配信されたNAVERのアプリ「V LIVE」のカムバックスペシャルライブ放送を通じて“ふみふみダンス”と名づけられました。

アルバムには他に、爽やかでエネルギー溢れるレゲトン「SO WHAT」、神秘的で幻想的なサウンドで切ない気持ちを歌ったミディアムテンポのR&Bジャンル「사랑은 원래 이렇게 아픈 건가요(愛は元々こんなに痛いものですか)」、TWICE、LOVELYZ、WANNAONEなど数多くの有名アイドルに曲を提供してきたDJ TAKによる、前回のタイトル曲「SO BAD」のEDMリミックス「SO BAD(TAK Remix)」などが収録されており、全てをブラック・アイド・ピルスンが手掛けています。

MVやダンスがヒットの鍵となるKポップにおいて、ガールズグループは特にシグネチャー・ムーブ(ダンス)と呼ばれる印象的なダンスの振りは重要です。有名なところでいえばTWICE「CHEER UP」、ソンミ「Gashina」などがそれに当たり、それまで注目を集める存在だったのが、真似したくなるような振りとともにSNSなどで一挙に広まることで大ヒットへとつながりました。

その方程式があるからこそ、NiziUも「Make you happy」で“縄跳びダンス”、「Step and a step」では“うさぎダンス”と銘打ち、プロモーションを仕掛けました。

『Star To A Young Culture』で売れ線に乗ったSTAYCの「ASAP」は、キャッチーなメロディとシグネチャー・ムーブという、大ヒットのためのセオリーが詰まっています。

“ふみふみダンス”踊ってみた」の動画がSNSに溢れかえる日も近いかもしれません。

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