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【SuperM】一つになろう【We DO】

4月9日、Kポップ・アヴェンジャーズことSuperMが、デジタルシングル『We DO』をリリースしました!

SuperM
(スーパーエム / 슈퍼엠)
テン ベッキョン ルーカス テミン テヨン カイ マーク
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【SuperM】We Are The One【Super One】

2020年9月25日に1stフルアルバム『Super One』をリリースしたことで、各グループのオールスターだったSuperMの活動は一旦区切りが付いたかと思われましたが、ここにきて何の前触れもなく再スタートを切りました。

『Super One』から『We DO』までの約6ヶ月、SuperMのメンバーは特に所属グループにおいて色々と変化がありました。

2020年10月12日『NCT RESONANCE Pt.1』・11月24日『NCT RESONANCE Pt. 2』・12月4日『RESONANCE』

【NCT】RESONANCE【2020】

テヨン、マーク、ルーカス、テンが所属する大所帯グループNCTは、13曲のフルアルバム、21曲のリパッケージ加え、ファイナルシングルという追加曲まで発表するという非常にボリューミーな内容で、それまでに掛けてきた莫大な予算に見合うようなヒットを果たしました。


2020年11月30日『KAI(开)』

【KAI (EXO)】消えた2年【Mmmh】

カイは、EXOとしては5人目となるソロデビューを果たしました。2年前から予告されていたソロはメインダンサーでセンターというEXOの中心的メンバーとしての風格に溢れ、“待望の”という言葉が似合う、素晴らしい出来栄えとなりました。


2021年2月22日『Don’t Call Me』

【SHINee】シャイニーがいること【Don’t Call Me】

SuperMでもセンターを務めるテミンが所属するSHINeeはテミン以外の3名が兵役を終え、2年6ヶ月ぶりのカムバックを果たしました。そして本日リパッケージアルバム『Atlantis』で再始動を開始しました。


2021年3月11日『Kick Back』

【WayV 威神V】東アジア・ポテンシャル【秘境 (Kick Back)】

テンとルーカスが所属するNCTのサブグループで中華圏を中心に活動するWayVは3rdミニアルバム『Kick Back』をリリースし、NCTやSMの勢いを体現する格好となりました。


2021年3月31日『Bambi』

【ベッキョン (EXO)】しばしの休息【Bambi】

EXOとしてもソロとしてもヒットを続けてきたベッキョンは『Bambi』でも、これまで以上のヒットを記録し、SuperMのリーダーとしても威厳を誇示しました。


そのベッキョンは名実ともにKポップで最も成功したソロ歌手となりましたが、リリース直前に誕生日である5月6日入隊することが発表されました。そして現在絶賛カムバック中であるSHINeeのテミンも今夏での入隊が噂されていることから、SuperMとしての活動があるとは、露ほども思われてませんでしたが、急遽『We DO』がリリースされました。

今回の『We DO』はアジア13地域で活躍している代表的な保険会社プルーデンシャル(Prudential)コーポレーションアジアとのキャンペーンソングで、身体の健康だけでなく、精神的な健康を重要視し、前向きなエネルギーを広めようという趣旨で企画されました。

楽しいメロディーベースのレトロディスコジャンルをSuperMだけのダイナミックでフューチャーリスチックな色で再解釈したハイブリッドスタイルの曲で、歌詞には「楽しい歌に合わせて踊って全員一つになろう」というメッセージが込められています。

【SuperM】低空飛行のタイアップ【Let’s Go Everywhere】

企業キャンペーンのコラボ曲ということで、2019年の11月に韓国最大手の航空会社である大韓航空(KOREAN AIR)とのコラボでリリースされた『Let’s Go Everywhere』と同じで、カムバック活動等はないものと思われます。

テミンは、3月2日に出演したラジオMBC FM4U「正午の希望曲、キム・シニョンです」で「(SM以外の)他の歌手の曲の中で欲しいものはあるか」というリスナーからの質問に「BTSの『Dynamite』だ。僕たちが歌えたら本当に良かっただろうと思った。歌がとても良い」と答えました。

SMがBig Hit(現HYBE)をライバル視し、SuperMが打倒BTSの元に作られたことは周知の事実です。SuperMは『Super One』に至るまでの過程で、それなりの成果は残しましたが、BTSは「Dynamite」という強烈な曲で、はるか高みに行ってしまいました。

『We DO』は、そんなSuperM版の「Dynamite」と言えるものでしょう。

ひねくれた見方をすればパクったとも言えますが、カムバック曲にしなかったということ、曲そのものが似ているわけではないということを考えると、SuperM風に流行りの曲を抑えてみた、程度のことなのかなと解釈しています。それで言ったら「Dynamite」もブルーノ・マーズのパクリだ!なんだって簡単に言えちゃいますからね。

一つ思うのは『We DO』もいい曲なんだから、ごちゃごちゃ言わずに

一つになろうよ

ということです。

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