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【WHEEIN】MAMAMOOという家族【water color】

4月13日、MAMAMOO(마마무/ママム)フィインが1stミニアルバムReddをリリース、タイトル曲「water color」のMVを公開しました!

フィイン
(WHEE IN / 휘인)
チョン・フィイン(정휘인)
1995年4月17日(26歳)
全羅北道 全州市
162cm/42kg/B型(Rh-)
円光情報芸術高等学校(卒業)
ボーカル/パフォーマンス
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【WHEEIN】白いキャンバスに描く、別れの歌【MAMAMOO】

実力派ボーカルグループMAMAMOOの中心人物として知られるフィインのソロは今回が3作目にあたり、これまでに2曲のシングル『magnolia』『soar』をリリースしています。

今回は初となるミニアルバムで、『soar』からは約1年半ぶりのリリースということになります。

【MAMAMOO】ママムと旅に出る【AYA】

グループとしては2020年10月20日にリリースした10thミニアルバム『TRAVEL』(タイトル曲「AYA」)以来、6ヶ月ぶりということになりました。

Redd』は、「体と心についている偽りの好みを消して、自分が本当に望む自分を表そう」というメッセージを込められたアルバムで“Redd”には英語で「整理」や「整頓」の意味があります。

タイトル曲「water color」はニュージャックスイングベースの曲で、何度も上塗りしてもいいから「自身の価値」をもっと濃く描こうという力強いメッセージが込められています。またこちらには「water color(English Ver.)」もあり、ストリーミング で後ほど公開されていく予定だそうです。

タイトル曲以外には、メロディメーカーとしても知られ、いまヒップホップ 界で引く手数多のpH-1が参加し、フィインが作曲にも参加した「TRASH(Feat.pH-1)」、フィインが作詞に参加し、ゆっくりと恋に落ちていく感情を描いた「오후 (OHOO)」、R&BボーカリストGSoulが参加し、他人との関わりで混乱する感情を蝶の羽ばたきに準えて表現した「Butterfly(Feat.GSoul)」、フィインが作詞・作曲を手掛けた、MOOMOO(무무:MAMAMOOのファン)に向けたファンソング「봄이 너에게 (Springtime)」、片思いを続けていく人に理解と共感を伝える「NO THANKS」が収録されており、短めではありますが全ての曲のLive Clipが公開されています。

タイトル曲のMVは、ヒップホップ 系のアーティストを多く手掛けて、感覚的な映像とアーティスティックなアプローチで知られるHOBINが手掛けています。

water color」は発売直後、Bugs!のリアルタイムチャートで1位を獲得し、MelOnの「24Hits(最近24時間の利用量のうち、ストリーミング40%+ダウンロード60%を反映したチャート)」、genieのリアルタイムランキングなど、韓国の主要音楽配信サイトのリアルタイムランキングで1位になり、ブラジル、アルゼンチン、チェコ、マレーシアなど世界12地域のiTunesソングチャートで1位になりました。

フィインが所属する、MAMAMOOは現在、少し休息期間となっています。というのも、2014年6月にデビューしたMAMAMOOは今年が7年目で、所属事務所であるRBWと再契約について交渉中だからです。ソラとムンビョルが早々に再契約を決め、つい先日親友のファサも再契約を締結しました。

 

フィインだけが再契約を遅らせている理由、それはこの『Redd』に集中したいからだと思われます。アルバムのコンセプトや収録曲の内容を鑑みれば、これが区切りとなってもおかしくはありません。それだけの覚悟を持って、アルバム制作に望んだはずです。

おそらくフィインは「ソロとしての自分」を、自問自答しながら今回のカムバック活動を過ごすことでしょう。

フィインがソロとしてやっていけるかと言えば、間違いなく“Yes”です。それでも、フィインのことをこれだけ理解し、自由を与えながらも素晴らしいバックアップが行えるのはRBWしかありません。

MAMAMOOという家族の元に、フィインは間違いなく帰ってくることでしょう。

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