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【IZ*ONE】その軌跡【その②】

【IZ*ONE】その軌跡【その①】

こちらは続きで、前回は日本2ndシングル『Buenos Aires』までをご紹介しました。

今回は、それ以降の活動終了までの楽曲を紹介します。

JAPAN 3rd Single
Vampire
2019年9月25日

【IZ*ONE】ヴァンパYEAH!!!!!!【Vampire】

『Buenos Aires』から3ヶ月後にリリースされた『Vampire』は、それまでのリリースパターンが韓-日-韓-日だったこともあり、WIZ*ONE(ファン)からは日本コンサートの都合など様々な憶測が飛び、多忙の心配から非難が多く集まりましたが、オリコンではシングルウィークリーチャート1位を獲得しました。


1st Album
BLOOM*IZ
2020年2月17日

【IZ*ONE】復活の祝祭【FIESTA】

Mnetの様々なスキャンダルにより発売が延期されていた『BLOOM*IZ』は、デビューからIZ*ONEをプロデュースしていたハン・ソンスが携わる最後のアルバムで、IZ*ONE唯一のフルアルバムです。IZ*ONE第一期の集大成とも呼べるもので、様々な懐疑的な目線を払拭する素晴らしい出来栄えとなりました。


3rd Mini Album
ONEIRIC DIARY
2020年6月15日

【IZ*ONE】終わりを忘れる幻想の始まり【Secret Story of the Swan】

歴代女性グループアルバム初動2位を記録した『Oneiric Diary (幻想日記)』は、デビューから続いていた「〜*IZ」シリーズから新たなステージへと移行したアルバムで、聴き慣れないアルバムタイトル名とともに話題になりました。


JAPAN 1st Album
Twelve
2020年10月21日

【IZ*ONE】ガオガオしちゃうぞ 【Beware】

日本最初のフルアルバムにしてラストアルバム『Twelve』は、オリコンウィークリーチャートで1位、ビルボード・ジャパン日本の年間アルバムチャートでも22位を記録しました。


4th Mini Album
One-reeler / Act IV
2020年12月7日

【IZ*ONE】限界と損失【Panorama】

結果としてラストアルバムとなってしまった『One-reeler / Act IV』も初動35万枚以上を記録し、IZ*ONEの人気は最後まで落ちることもなく走り続けました。


IZ*ONEは上記の正規リリース以外にもゲストとして参加した楽曲がいくつかあります。

イギリス出身の世界的プロデューサーでDJのジョナス・ブルー(Jonas Blue)と「Rise (Feat. IZ*ONE)」(2019年3月8日)でコラボし、フジテレビ系列『2018 FNS歌謡祭』にスペシャルユニットとして48グループ、坂道シリーズを代表する各6名(計24名)と「必然性」を披露し、同曲は指原莉乃の卒業シングル『ジワるDAYS』(2019年3月13日)に収録されました。

また、グループ主体としてもK-POPエンターテイメントアプリ『UNIVERSE』での公開曲『D-D-DANCE』(2021年1月26日)、炭酸飲料PEPSI ZERO SUGARでのキャンペーンソングで元SISTARで『PRODUCE 48』でメンターも務めたソユ、シンギングラップで注目を集めるpH-1と『ZERO:ATTITUDE』(2月15日)、リメイクアルバム『Rewind : Blossom』(3月26日)のタイトル曲「3!4!」などに参加しました。

そしてIZ *ONEは上記の『Rewind : Blossom』に参加後、最後の楽曲リリースがリメイクアルバムだったというのは意外でしたが2021年の3月13と14日に行われた『IZ*ONE ONLINE CONCERT〈ONE, THE STORY〉』にて活動に幕を下ろしました。

振り返れば、当初聞いた活動期間2年6ヶ月はとてつもない長さに感じていましたが、終わってみればなんと短くも儚いものでした。

それだけ充実していたということでもありますが、IZ*ONEをまだ観ていたいという気持ちが、そうさせるのかなと思います。


次回はメンバー個人の今後について、まとめたいと思います。

 

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