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【MAMAMOO】8年目の旅立ち【Where Are We Now】

6月2日、MAMAMOOが11thミニアルバム『WAW』をリリースし、タイトル曲「Where Are We Now」のMVを公開しました!

MAMAMOO
(ママム / 마마무)
ムンビョル ソラ フィイン ファサ
RBW
MOOMOO JAPAN
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【MAMAMOO】ママムと旅に出る【AYA】

MAMAMOOのラストリリースは、2020年10月20日の10thミニアルバム『TRAVEL』(タイトル曲「AYA」)で、約7ヶ月ぶりのカムバックということになります。

2014年6月19日にデビューしたMAMAMOOは、まもなくデビュー7周年を迎えようとしています。契約期間が終了する7年目は、Kポップファンから“魔の7年目”と言われ、多くの人気グループがメンバーの離脱や解散という憂き目にあってきました。

そしてそれは超人気グループであるMAMAMOOも例外ではなく、『TRAVEL』の活動終了後からはメンバーが再契約に至るか否か、その動向が見守られていました。

【WHEEIN】MAMAMOOという家族【water color】

結果としてソラ、ムンビョル、ファサの3名は早々に再契約を果たしたのですが、フィインは1stミニアルバム『Redd』(タイトル曲「water color」)でソロ活動を行なっていたこともあり、契約についての声明を出すことはありませんでした。

フィインはその後、タイトル曲「water color」の英語ver.などを追加で公開するなど、精力的に活動を続け、一方でグループ全員の再契約を望むMOOMOO(무무/ムム:ファンダム)の気持ちをヤキモキさせてきました。

しかし、フィインのソロ活動が終わりを告げた5月中旬、朗報が届きます。

MAMAMOOが完全体でカムバック!それがニューアルバムを皮切りに、夏のコンサート、ドキュメンタリーまで続く、長期間のプロジェクトであることが明かされたのです。

ちなみにフィインが再契約を締結したという話は未だ出ていませんが、完全体での長期プロジェクトであるということが、そのことを意味しています。

カムバック期間中には7周年を迎え、新たな始まりとなる11thミニアルバム『WAW』はMAMAMOOの7年間を振り返る内容で「Where Are We」の頭文字として、上下を反転させるとMAMMOOのイニシャルであるMMMとなります。

タイトル曲「Where Are We Now」は、タイトル曲としては初めてのバラード曲で、私たちは今どの時点に立っているか分からないが、今この瞬間一緒にいて、数回の季節を経て一緒に走ってきた素晴らしい日々への大切さと感謝の気持ちが込められています。

収録曲である「내일의 너, 오늘의 나 (Another Day)」、ムンビョルが作詞に参加した「애써 (A Memory for Life)」、カムバック合戦バラエティ「Queendom(퀸덤/クウィンドム)」の特典としてリリースされ2ndアルバム『reality in BLACK』に収録されている「우린 결국 다시 만날 운명이었지 (Destiny)」の第2弾「우린 결국 다시 만날 운명이었지 Part.2 (Destiny Part.2)」も全てバラード曲というコンセプチュアルなアルバム構成となっています。

また「분명 우린 그때 좋았었어 (Happier than Ever)」という曲が後から配信のみでリリースされる予定とのことです。

MAMAMOOほど歌唱力に優れたグループが、その実力をもっとも発揮しやすいバラードをタイトル曲に持ってくることが“初”ということに驚かれるかもしれませんが、バラード曲をタイトル曲にすることはKポップ全体でも非常に珍しいことであり、それだけで今回のアルバム『WAW』が特別なアルバムだということがお分かりいただけるかと思います。

アルバム『WAW』のジャケットに刻まれた印象的なロゴからは、あるメッセージが読み取れると考察されています。

中心のM字の周辺にe、V、4、左右に反転することでVIがローマ数字のIVに変わり、そこから上下に反転するとIVが反転し、小文字のrとなるそうで、それらの文字を並び替えるとForever IV(Four + e + V + e + r + IV)「永遠の四人」という言葉が浮かび上がると言われています。

Kポップの歴史において、デビューから一人のメンバーの変更がなく7年目を乗り越えたガールズグループは、Brown Eyed Girls(ブラウンアイドガールズ)しかおらず、MAMAMOOは史上2組目という偉業を達成しました。

永遠の四人

MAMAMOOは、その言葉を持って8年目という新たな旅を始めます。

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