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【Rocket Punch】いろんな誤算【Bubble Up!】

7月14日、Rocket Punchが8月4日にリリースされる日本デビューミニアルバム『Bubble Up!』から、表題曲である「Bubble Up!」のMVを公開しました!

Rocket Punch
(로켓펀치/ロケット・パンチ)
ジュリ ユンギョン ダヒョン ヨンヒ ソヒ スユン
Woollim Entertainment Rocket Punch JAPAN OFFICIAL WEBSITE
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【Rocket Punch】ちょっと不安な日本上陸【Ring Ring】

Rocket Punchは、5月17日に1stシングルアルバム『Ring Ring』をリリースしたばかりで、そのカムバック期間中である24日には日本デビューすることが発表されました。

『Ring Ring』はデビューから続いていた「COLOR PUNCH」シリーズという三部作の後にリリースされた曲で、K-POPで流行りのコンセプト「ニュートロ(Newtro)」に初挑戦しました。個人的には「COLOR PUNCH」シリーズの方が好きで、「Ring Ring」にはあまり良い印象ではなかったのですが、初動(発売初週の売り上げ)で初めて10,000枚を突破するなど好調だったようです。

その流れからか、日本デビューにも拍車を掛けるため「Bubble Up!」のMVが先行公開された翌15日には「Ring Ring」のアコースティックver.が公開・配信されました。私は「Ring Ring」の無理に早めた感のあるBPM(曲のテンポ)が苦手だったということもあり、このアコースティックver.で再評価できたかなという印象です。

まるで「Ring Ring」とセットかのようなプロモーションになっているRocket Punchのデビューミニアルバム『Bubble Up!』は全部で4形態です。

初回限定盤A
【CD + DVD】
初回限定盤B
【CD + PHOTOBOOK】
■CD
■DVD
・Bubble Up ! Music Video Limited ver.
・Bubble Up ! Multi Angle
YEONHEE/JURI/SUYUN/YUNKYOUNG/SOHEE/DAHYUN
・Making of Bubble Up !
■歌詞カード12P初回プレス限定封入
スペシャル特典ステッカーシート Blue ver.
■CD
■スペシャルフォトブック 36P
■歌詞カード12P初回プレス限定封入
スペシャル特典ステッカーシート Pink ver.
通常盤
【CD ONLY】
KETCHY JAPAN限定
回限定盤A +初回限定盤B +通常盤の3形態セット
■CD
■歌詞カード12P初回プレス限定封入
スペシャル特典ステッカーシート Purple ver.
■初回限定盤A+B+通常盤
■クリアボックス
■アザージャケット(全6種類の中から1種)
CD(全ver.共通)
M1:Overture
M2:Bubble Up !
M3:JOLLY JOLLY
M4:SUMMER DAYS
M5:Let’s Dance
M6:BIM BAM BUM Japanese ver.

FC限定の3種セットではメンバー個別のジャケットと3種を同梱できるクリアボックスがついてくるそうです。アルバムにはRocket Punchの本国でのデビュー曲「BIM BAM BUM」の日本語ver.も収録されており、「Bubble Up!」同様、すでに配信されています。

また、今回の収録曲「Let’s Dance」の作曲には、なんと元IZ*ONEのリーダーでWoollim所属のクォン・ウンビが携わっています。

アルバムの詳細はこちらから。


Bubble Up!

作詞:YHANAEL 作曲:YHANAEL/DON

ALL ヨンヒ ジュリ  スユン ユンギョン ソヒ ダヒョン

Na Na Na …

Bubble×2 Up!

Na Na Na …
Na Na Na …
Na Na Na …
Bubble×2 Up!
Na Na Na …
Oooo Bubble Up Up!
キラキラほら
Bubble ×2 Up!

何が見えるか全部聞かせて
今どんな思いでいるかも

ワクワクとかドキドキとか
La la la la lla もっと知りたい

見上げた空に溢れる日差し
君も感じるでしょ?小さなトキメキ

パっと浮かんで弾けた
シャボン玉みたい
ふたりで溶けてしまいそう

Bubble×2 Up!
EO始まりの鐘
EO響き渡らせて
キミと

Oooo Bubble Up Up!
キラキラほら
Bubble×2 Up!

Na Na Na …
Na Na Na …
Na Na Na …
Bubble×2 Up!
Na Na Na …
Oooo Bubble Up Up!
キラキラほら
Bubble×2 Up!

ふわふわ両手ですくいあげて
フっと息を吹きかけてみる

Bubble Up、
Bubble Up Up Up Up(Up!)
Lalalalalala幸せだね

今見てる全てを胸に刻み込むよ
キミがいるだけで頑張れるんだ
不思議なくらいに

Bubble×2 Up!
EO始まりの鐘
EO聞こえてくるはず
今日は
Oooo Bubble Up Up!
楽しもうよ
Bubble×2 Up!

Na Na Na …
Na Na Na …
Na Na Na …
Bubble×2 Up!
Na Na Na …
Oooo Bubble Up Up!
楽しもうよ
Bubble×2 Up!

パっと浮かんで弾けた
眩い光包まれ
溶けてしまいそう

夢みたい今
幸せがまた
溢れてくるよ

Bubble×2 Up!
EO始まりの鐘
EO響き渡らせて
キミと

Oooo Bubble Up Up!
キラキラほら
Bubble×2 Up!
(Woooo)

EO始まりの鐘
EO聞こえてくるはず
今日は
Oooo Bubble Up Up!
楽しもうよ
Bubble×2 Up!

Na Na Na …
Na Na Na …
Na Na Na …
Bubble×2 Up!
Na Na Na …
Oooo Bubble Up Up!
楽しもうよ
Bubble×2 Up!


「Bubble Up!」は(泡が)沸き立つなどの意味があり、感情などがあらわになるときにも使われる言葉です。「退屈な日常を吹き飛ばす、新鮮な一発のパンチ」という意味が込められたグループ名のような爽やかで「COLOR PUNCH」シリーズを思い起こさせるような曲調です。ちなみに「Bubble Up!」「!」は日本の曲らしく全角です。

Rocket Punchは、2019年8月7日にデビューを飾り、3年目を迎える直前の8月4日に日本デビューとなります。

Woollimとしては当初、IZ*ONEを生んだMnet『PRODUCE 48』にも出演し、元AKBの人気メンバーとして知名度もあったジュリ(高橋朱里)を起爆剤として、日韓両国での人気の獲得を目論んでいたと思います。それが「誤算」だったのは、やはり新型コロナの影響で、日本でのプロモーションが難しくなったことにあります。本来であれば、それで失速してもおかしくはありませんが、Woollimが優秀だったのは、ジュリ以外にも魅力的なメンバーを揃え、楽曲も人気作家陣を揃え、手を抜かなかったことです。

その魅力が今日の人気につながり、いつしか“ジュリのいるグループ”というワンマン的なイメージは払拭されました。ただそれは本国や、K-POP好きの一部の人々のお話で、ここ日本では「あぁ高橋朱里がいるんでしょ?」とか「あれ?高橋朱里いるじゃん」みたいな人もまだまだ数多くいることでしょう。

MVの中でジュリが目立つのはもちろんですが、サムネに美人のリーダー・ヨンヒを起用し、ハイノートに人を惹きつける魅力に溢れたユンギョンを起用するなど、Rocket Punchのグループとしての魅力を伝えようという配慮というか意気込みを感じます。

日本の事務所となった「よしもとミュージック」は、K-POPアーティストがいたことがなかったので、不安だったのですが、いい仕事してくれそうな予感なので、こちらは「嬉しい誤算」となってくれることを願います。

Rocket Punch
日本デビューおめでとう!

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