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【Red Velvet】女王の証【Queendom】

きたよー!

帰ってきたよー!

オレたちのレドベルが!!

という事で8月16日(月)、Red Velvetが6thミニアルバム「Queendom」をリリースし、同名タイトル曲のMVが公開されました(T_T)

Red Velvet
(레드벨벳/レッドべルベット)

スルギ/イェリ/アイリーン/ウェンディ/ジョイ
デビュー:2014年8月1日
所属事務所:SM Entertainment
レーベル:
🇰🇷  Dreamus/🇯🇵  avex trax
ファンダム:ReVeluv(레베럽/レベラブ)
HP
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5人でのカムバは2019年12月23日にリリースした「The ReVe Festival Finale」(タイトル曲「Psycho」)以来なんと1年8ヶ月ぶりで、その後はBoAの20周年記念カバーアルバム「Our Beloved BoA」に「Milky Way」で参加しているものの、そこからも早1年経っています。

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なぜにこれほどカムバ期間が空いたのかという事は今さら説明する必要はないでしょう。ただ前記した「Milky Way」の前にはアイリーン&スルギがユニットデビューし、今年に入ってからは4月にウェンディが、5月にはジョイが立て続けにソロデビューを果たしていた事もあり、首を長くして5人のカムバを待っていたのは間違いないものの、「Psycho」が1年8ヶ月前というのが何やら信じられないような、時間経過に対する感覚のバグ的なものが私の中に発生していたりします。

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過去にSTATIONでのソロ曲やコラボ曲などはあるものの、他の4人と違い音楽活動の比重が少ないように見えるイェリも、ちょくちょくインスタでアップしているピラティスばかりに没頭していた訳ではなく、2020年6月から12月にかけて「예리한방(イェリ漢方)」という単独バラエティが放送されるなど、しっかり活躍しております。

デビュー以降初となる1年8ヶ月という長い空白期間の間には現在も依然として続くコロナ禍という非常事態による混乱も含まれる訳ですが、メンバー個々の活動が高濃度ゆえにグループに対するこちらの渇望が相当な割合で補われていた事だけでなく、「Psycho」でのウェンディ離脱や単独コンサート「La Rouge」の中止といった事に加え、今年がデビュー7年というタイミングを鑑みると、だからこそ私の中には「このままレドベルが終わるわけはない。必ずまた帰ってきてくれるはずだ」という半ば確信めいたものがありました。しかもカムバ自体は昨年の11月に事務所の代表であるイ・ソンスが早々と予告していたので、そこから大分期間は要したものの、ついにその時がやって来たという事になります。

しかし、カムバを告げる「Queens Mystic General Store」をコンセプトとした動画「Queens Archive」や写真が公開されると、少しばかりの疑念が沸き起こってしまいました。

「Somethin Kinda Crazy」
Queens Archive #RedVelvet
「I Just」
Queens Archive #WENDY
「Talk To Me」
Queens Archive #YERI
「Perfect 10」
Queens Archive #IRENE
「Bad Dracula」
Queens Archive #JOY
「So Good」
Queens Archive #SEULGI
「Closed」
Queens Mystic General Store #RedVelvet

通常、ティーザー動画にはリリースするアルバムの曲が使われることが基本ですが、「Queens Archive」は「Archive=保存記録」とあるように過去にリリースされたアルバム収録曲が使用され、写真ではその「Queens Archive」に登場した小物がどこで使われたものなのかという事まで明記されていたのです。

 

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ちょっと待ってくれ!なんだこのグループ総決算みたいなティーザーは!?いや、これまでアルバムジャケットに過去作のオマージュとかはあったけれど、種明かしは一切なかったぞ!「Queens Archive」最後の動画なんてわざわざ「Closed」なんて付いてるし!

え、まさか…これがラスト…。

などと焦ったのですが、冷静に考えればレドベルのデビューは2014年の8月4日。そして今回の「Queendom」リリース日は8月16日。

7年超えてるじゃん!!

おまけにリリース当日に開催されたオンラインファンミーティング「inteRView vol.7:Queendom」を観た限りでは、特に明言してはいなかったものの「8年目でーす!これからも頑張りまーす!」みたいな感じでしたし。

まぁそりゃあそうでしょう。だって他にこんな特殊なグループいます?
Kポップアイドルというのは歌もダンスもハイクオリティな状態でデビューするとはいえ、その後は成長過程というものがあり、当初のコンセプトがなんであっても何らかの変化を遂げていくものです。
しかしこのRed Velvetというグループは最初からRed Velvetで、それは7年経ってもやはり同じなのです。これはもちろん成長していないという意味ではありません。メンバーそれぞれ歌唱力やダンススキルは当然向上しています。ただグループとしては元々「Red」と「Velvet」という2つのコンセプトがあったとはいえ、様々な変化を遂げていったというよりは、音楽的な幅は広がり続けていきながらもグループとしてのスタイルは一貫しているという事です。しかも大衆はそれに飽きるどころか、変わらぬ彼女たちを7年に渡り欲しているのです。

それに普通これだけの年数活動し続けていれば「◯◯期が良かった」という事があるはずです。にも関わらずレドベルにおいてはおそらく曲、或いはアルバム単位で個人個人優劣がある程度ではないでしょうか。これはそもそも“◯◯期”と言われるもの自体が存在せず(少なくとも私は聞いたことがありません)、つまり、どこを切り取っても完全なる「Red Velvet」だという事に他ならないのです。変化していく事は悪い事ではありません。しかし変わらずに同じ強度を保てるのは彼女たち5人だからこそでしょう。Red Velvetというグループが現在に渡るまでトップクラスの人気を誇る理由はその特異性にあると言っても大袈裟ではないはずです。

そんなグループがデビュー7年以降も活動を継続するのはある意味必然、というか、やらなくちゃダメなんです。それは今回のタイトル曲、そしてアルバム収録曲を聴いた多くの人が同じことを感じたはずです。

とはいえ現時点(8月17日)で正式に契約更新とアナウンスされた訳ではありません。しかもヨチンの事とか、IZ*ONEのサクちゃんがSOURCE MUSIC入りしてチェウォンもウリムから移籍して加入し、更に他のIZ*ONEメンバーも1人か2人加えてデビューするなんていう噂もあるなど、考えもしなかったような事が起こるこのご時世です。

だからSMよ、早く頼む。オレたちを安心させ、引き続きレドベルを心置きなく応援できるニュースを届けてくれ!

ただ、まずこれだけは言える。

そして久しぶりにこのワードを使っちゃう。

帰ってきてくれて

テデンキュ〜ウ!!

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