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【Stray Kids】麻辣増し増し【소리꾼 (Thunderous)】

8月23日(月)、JYP Entertainmentに所属する“8人組ボーイズグループ”Stray Kids(스트레이키즈/ストレイキッズ)が2ndフルアルバム「NOEASY」をリリースし、タイトル曲「소리꾼」(英題「Thunderous」:邦題「歌い手」)のMVが公開されました!

Stray Kids
(스트레이키즈/ストレイキッズ)
アイエン/チャンビン/リノ/フィリックス/ハン/バンチャン/ヒョンジン/スンミン
所属事務所:JYP Entertainment
レーベル
🇰🇷  :Dreamus/🇯🇵  Epic Records Japan
ファンダム:Stay(스테이/ステイ)
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グループとしてのカムバは昨年9月14日にリリースされた1stフルアルバム「GO生」のリパッケージアルバム「IN生」以来、なんと約1年ぶりです。

【Stray Kids】いまを生きる【IN生】

これまでのスキズのカムバ周期は短ければ2ヶ月、長くても半年というスパンでしたが、今回は最長となる約1年という期間を経ています。しかしデジタルシングル(Mixtape)などを含めればデビュー翌年の2018年からは年に4〜5作の音源をリリースしている彼らは、この1年の間もそれはそれは濃い活動を継続していた訳です。

まずは「IN生」から1ヶ月後の2020年10月27日に日本1stミニアルバム「ALL IN」をリリース。11月26日には同曲の「Korean ver.」がデジタルシングルとしてリリースされ、そのステージはMUSIC BANKで披露されています。

日本1stミニアルバム タイトル曲「ALL IN」
「ALL IN Korean ver.」

2021年に入ると3月19日に「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS MOBILE」(通称「PUBG MOBAILE」)の挿入歌として、スェーデン出身のEDMプロデューサー・Alessoと中国出身のDJ&プロデューサー・CORSAKという3組がコラボした「Going Dumb」をリリースします。

PUBG MOBAILE挿入歌「Going Dumb」

日本初となるミニアルバムと世界的に大人気のゲーム・PUBG MOBAILE(ちなみに当ブログの管理人・THRIC3もそのヘビーユーザーです)のコラボ曲というだけでも十分な濃さだと思いますが、例えるならこれはまだラーメンのスープを一口飲んだ程度です。という事でメインのラーメンはこちら!


KINGDOM: LEGENDARY WAR
킹덤: 레전더리 워
2020年にMnetで放送された予選大会「Road to Kingdom (로드 투 킹덤/ロード・トゥ・キンドム)」を経て、2021年4月1日から2021年6月3日に放送されたボーイズグループNo.1決定サバイバル番組。
出場グループはBTOB、iKON、SF9、THE BOYZ(Road to Kingdom優勝グループ)、Stray Kids、ATEEZの6組。

彼らはこのKINGDOMに出場し、2次コンテスト「RE-BORN」での4位を除き、7つのステージ全てで1位を獲得し見事に優勝を果たしたのです!

Stray Kids全ステージ
100秒パフォーマンス
「MIROH」
1次コンテスト:TO THE WORLD
「自神 (스스로 ‘자’, 귀신 ‘신’)」
2次コンテスト:RE-BORN
「기도 (I’ll Be Your Man) (BTOB – Stray Kids Ver.)」
3次コンテスト:NO LIMIT – 1ラウンド
ラップ「물감놀이 (オリジナル)」
3次コンテスト:NO LIMIT – 1ラウンド
ダンス「늑대와 미녀 (EXO)」
3次コンテスト:NO LIMIT – 1ラウンド
ボーカル「Love poem (IU)」
3次コンテスト:NO LIMIT – 2ラウンド
ダンス「신뚜두뚜두 (BLACKPINK)」
ファイナル
「WOLFGANG」

お見事!!私もリアタイで番組を観ましたが、どのグループも悩みに悩み、それぞれ趣向を凝らした素晴らしいパフォーマンスを披露していた事から、終盤にいくにつれ「もうどこが優勝でも良くない!?」という感想を抱いたものです。ただその中でもステージを構成する彼らのイマジネーションとこれまで以上にパワフルさが増したパフォーマンスは圧巻とも言えるもので、その栄冠に相応しいステージの連続だったように思います。

そうなるとこれまで以上にカムバへの期待値が高まってしまうのは当然ですが、余裕で超えてきましたね。そのビジュアルはもちろんのこと、今回はもうとにかくクセのあるダンスが最高過ぎて麻辣増し増しといった感じです。

増したのは麻辣味だけでありません。アルバムの初動売り上げは、キャリアハイだった「IN生」の最終初動枚数23万枚を遥かに超えグループのデビュー以来初の30万枚を突破しました。ただこれは1週間の販売量ではなく、初日だけの数字です。驚くべき増し方!発売3日目となる8月25日現在では50万枚を超えており、果たしてどこまで伸びるのかという感じですが、音源成績もBugs!のリアルタイムチャートで1位を飾り、韓国国内最大手であるMelOnではリリースから僅か30分でハート数が10,000個を達成しています。これは歴代タイトル曲の中で最短記録となっており、KIGDOM効果も含めて彼らの人気がますます上昇している証となっています。

こうなると彼らにしか出せない刺激的で中毒性のある麻辣味の虜になる人たちは、今後も益々増え続ける事は間違いありません。

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