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【LISA】BLINKが連れてきた玉座【LALISA】

9月10日13時(KST)、BLACKPINKリサがソロデビュー!「LALISA」のMVを公開しました!

LISA
리사/リサ
ラリサ・マノバン(ลลิสา มโนบาล)
1997年3月27日(24歳)
🇹🇭 タイ王国
バンコク
167cm/45kg/O型
メインダンサー/リードラッパー/サブボーカル
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2018年11月にはジェニ、2021年3月にはロゼが、それぞれソロデビューを果たしており、リサBLACKPINKでは3番目ということになりました。

リサのソロデビューシングルアルバムである『LALISA』はリサの本名から取られたものです。出身であるタイの要素が多く取り入れられており、デビューアルバムらしく自身の原点を表現する内容となりました。

楽曲にはTHE BLACK LABELの代表でプロデューサーのTEDDYをはじめ、24、Bekuh BOOM、R.Tee、Vinceなどが参加し、BLACKPINKの歴代ヒット曲を作り上げてきた、お馴染みの面々が勢揃いしています。

リサといえば、K-POPナンバー1のインフルエンサーとして知られています。その代名詞であるInstagramのフォロワー数は現在なんと5900万(2021年9月12日現在)で、これはK-POPの男女のみならず、アジア人タレントとしても1位の数字です。ちなみに個人としての世界1位はサッカー選手のクリスティアーノ・ロナウドで3億3600万です。

ジスロゼは4600万人、ジェニは5100万で、BLACKPINK本体は4100万となっており、グループよりもメンバー個人の方がフォロワー数が多いという不思議な状態になっています。

また、リサは2018年10月に解説したYouTubeの個人チャンネル「Lilifilm Official」の登録者が820万人で、これも韓国芸能人の中でナンバー1の数字です。

InstagramとYouTubeという2大SNSの女王として君臨するリサは、今回のソロデビューでも影響を及ぼし、さまざまな記録を打ち立てました。

新曲が追加されるごとに登録者数が数百万単位で増加することでお馴染みのBLACKPINKYouTubeオフィシャルチャンネルですが、今回の「LALISA」MV公開直後、6520万人を突破(現在6610万人)し、全世界のアーティストで登録者数1位となりました。

それまでの1位は開設から14年9ヶ月のジャスティン・ビーバーで、開設から約5年3ヶ月であること、非英語圏のアーティストであることも含め、更なる注目を集めることになりました。

「LALISA」のMV自体の再生数も凄まじく、公開からわずか1時間半で1000万回、5時間半で3000万回、これはBLACKPINKを含む歴代K-POP女性歌手の中でナンバー1の速さです。

その後、24時間で7000万回まで到達しK-POPソロアーティストの最高記録を達成し、BLACKPINKHow You Like That」が達成した1億再生最短記録である32時間を塗り替えることも期待されましたが、結果としては49時間(2日と1時間)で達成しました。

セールス面での勢いも素晴らしく、先行注文数が80万枚を突破し、K-POP女性ソロアーティストの単一アルバムの中で最高記録を達成しました。またリリース初日の売り上げは33万枚を記録しました。

ストリーミングでも60ヶ国のiTunesソングチャートで1位を獲得しました。アメリカをはじめとする北米、南米、ヨーロッパ、アジアの各国で軒並み高い人気を博し、iTunesのワールドワイドチャートでも1位となります。またアルバムの収録曲で唯一のカップリング曲「MONEY」も同チャートで2位となっています。

「LALISA」のステージはアメリカの人気トーク番組「ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン(The Tonight Show Starring Jimmy Fallon)」で初披露されています。こちらも1000万再生を突破し、グローバルスターの何違わぬ数字を残しています。

BLACKPINKを語るとき、そのほとんどが数字で事足りてしまいます。なぜならその数字が圧倒的だからです。それはどんな褒め言葉も陳腐な表現になり、どんな否定もやっかみにしか聞こえなくなるほどの説得力を持っています。BLACKPINKの中でも、突出した数字を持つリサはその象徴とも言える存在です。

そのことはBLACKPINKのファンであるBLINKもそのことを理解しており、BLACKPINKに新しい力を授けるべく、数字を積むという応援の形をとっています。誤解を恐れず言うのであれば、人気の末に世界一になったと言うよりは、世界一を目指すためにBLACKPINKBLINKが結託したとでも言いましょうか。もちろんそれはグループにポテンシャルがなければ不可能なことですし、悪いことだとも思いません。

ただ、その結びつきの強さはBLACKPINKリサを世界一の座に居座らせ続けることでしょう。

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