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【aespa】獰猛なNext Level【Savage】

「Next Level」の衝撃から5ヶ月!10月5日(火)、aespa(에스파/エスパ)がデビュー以来初となるミニアルバム「Savage」をリリースしカムバックしました!


aespa

(에스파/エスパ)
 カリナ/ジゼル/ニンニン/ウィンター
所属事務所:SM Entertainment
レーベル:Dreamus
ファンダム:MY(마이/マイ)
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5月17日にリリースされた前作の3rdデジタルシングル「Next Level」は音楽番組での1位こそ逃したものの、チャートは日を追うごとに上昇し、最終的にはMelOn・24Hits&デイリー、genie・リアルタイム、Bugs!・リアルタイム&デイリー、FLO・24時間で1位を獲得し、5ヶ月経った現在でも主要音源チャートの週間、或いは月間で上位に位置しているというロングランヒットとなりました。

【æspa】KWANGYAは北緯37度32分40.2秒:東経127度02分40.0秒【Next Level】

9月14日には、SMで発表されたタイトル曲のうち毎月1曲をセレクトしリミックスバージョンとして披露する「iScreaM(アイスクリーム)プロジェクト」のVol.10として「Next Level Remixes」がリリースされており、「Habstrakt Remix」のMVが公開されています。

Next Level (Habstrakt Remix)

そんな「Next Level」中毒が続く中、ついにリリースされたaespaの1stミニアルバム「Savage」ですが、制作陣にはデビューから彼女たちの楽曲を手掛けてきたSM Entertainmentの専属ディレクターで作詞・作曲にプロデュースまでこなすユ・ヨンジン(유영진)を筆頭に、KenzieにIMLAYというSM勢と、「ウェンディ(Red Velvet)/Like Water」などを手掛けたCoach&Sendoや、R&BシンガーのSAAY、そしてそのSAAYのプロデューサーを務めるDEEZといった面々が名を連ねています。

Savage:Tracklist

とまぁこれまでの経過と「Savage」の概要はその辺にして、いやー、やっぱり今回もティーザーから獰猛なほどぶちかましてきましたね!

なにこれ!?

カリナ ウィンター
ジゼル ニンニン

ヤバすぎるだろ。aespaのビジュアルディレクションはさすがSMというだけあってデビュー時から気合入りまくりでしたが、前回から今回は特に冴えまくっています。なんかもう圧倒的と言っても良いほど素晴らしすぎます。

ただ「Black Mamba」に続き、この「Savage」でもパクり疑惑が出ましたね。それが「Hallucination Quest(2)」のカリナと、「SYNK DIVE」でメンバーの付けている仮面が、それぞれ日本のイラストレーター・空山基とイギリスのデザイナーであるジェームズ・メリーの作品に似ているというもの。

う、うーん…まぁカリナのやつはわからないでもないですが、仮面の方はどうなの?いや、じゃあ百歩譲って似ているとしよう。で、例えばですけど、同じ空山作品のこれはどうなのさ。

こっちは良いんか?オマージュとしてアリなんか?インプットからアウトプットは同じじゃない?っていうか、カリナの方は写真で、空山さんのはイラストですけど。まぁ今回のことも含めてそれがオマージュなのかパクりなのかといった事を話し出すとなんの記事かわからなくなってしまうので掘り下げませんが、個人的には「あ、そう」という程度ですし、なにより「aespaの世界観」として成立しちゃっているのでなんら気にしていません。それに何かあればSMが声明を出すでしょうし、なければそれまでという事です。

こういった論争(と言えば大袈裟だけど)が起きるのも注目される存在だからこそな訳ですが、とはいえアルバムと同名のタイトル曲「Savage」はそんな事すら秒で過去のもになりうる強烈な仕上がりとなっておりました。

まずはこれ!

aespa、無事にKWANGYAへ到着!

更にアルバムに収録されているTRACK.1「aenergy」では各メンバーが持つスキルが明かされました。

カリナ/Rocket Puncher なんだかよくわからないが、とりあえずパンチが強い人。
ウィンター/Armamenter Armamenterという単語はないようだが、「Armament=武装」なので「武装している者/武器の使い手」といったところか。
ジゼル/Xenoglossy ゼノグロシーとは「意味学んでいない外国語や意味不明な言語を操る超自然的な言語知識および現象を指す、超心理学の用語」で、ジゼルがマルチリンガルということに由来しているものと思われる。
ニンニン/E.d Hacker ハッキングをする者。「E.d」はよくわからん。

ArmamenterやXenoglossyは初めて耳にする単語で、なんだかaespaらしいなぁという感じすらしますが、まさかRocket Puncherとは面白すぎます。しかしその能力は冬子がハンドガンで打った弾を更にパンチして威力を倍増させられる事が出来るほど強力です。

しかし今回やっとこそさKWANGYAへと辿り着き、いよいよBLACK MAMBAと対決と思いきや、なんとラストシーンではメンバーが大きな蛇らしきものに飲み込まれるというところで物語が終わります。

前回の「Next Level」がリリースされた際、次回はフルアルバムになると噂されていたので、私はてっきり今回で第一章が終了するものだと思っていましたが続くんですね。いや、もちろん全然ありです。だってメンバーのアバター・ae(아이 /アイ)は踊ってるだけで冒頭のカリナとのシーンを除けば他にほとんど絡みはなかったし、Nævis(나비스/ナビス)が再登場したものの、歌詞を見ると「え、Nævis捕えられた?」みたいにも取れたりと、まだまだ回収すべき伏線は色々あります。

ぶっちゃけ仮に次がフルアルバムだろうとなんだろうと、BLACK MAMBAとの最終対決はもっと引っ張ってくれて構いません。だってaespaの世界観、最高すぎますもん。

前作で彼女たちはNext Levelへと達し、今作ではそこから更に獰猛(Savage)さを増して攻めてきました。勢いは増すばかり!

次回も

Zu zu zu zu〜♪

とお願いします!!

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