ALL YOU NEED IS KPOP!

【SEVENTEEN】ヒットマンと限韓令に立ち向かえ!【Rock with you】

10月22日(金)正午、SEVENTEEN(通称:セブチ)が9thミニアルバム『Attacca』をリリース、タイトル曲「Rock with you」のMVを公開しました!

SEVENTEEN(세븐틴/セブンティーン)
S.COUPS スングァン ジュン DK ディノ ウォヌ ウジ バーノン ホシ ミンギュ THE 8 ジョシュア ジョンハン
公式サイト 公式サイト
Twitter Twitter
YouTube YouTube
Facebook
Instagram
TikTok
VLIVE

【SEVENTEEN】世界が知るセブチの愛【Ready to love】

『Attacca』は、6月18日にリリースされた8thミニアルバム『Your Choice』(タイトル曲「Ready to love」)以来、4ヶ月ぶりのカムバックです。

前作が8ヶ月ぶりのカムバックだったので、今回はだいぶ短く感じられましたが一つ残念な、お知らせがあります。

それは中国人メンバーであるジュンとTHE 8が本国での活動に9月から12月まで専念するため、『Attacca』のカムバック活動は二人を除いた11人体制で行われるということです。ちなみに事前収録されていたTEASERやMV、ダンス動画などには参加しています。

カムバック・ステージとなったアメリカの音楽番組「MTV Fresh Out Live」は11人体制では22日(現地時間)に放送され、二人のパートはウジやジョンハンなどボーカルチームを中心に代役を務めているようでした。

突発的な怪我など不足の事態とかであるならまだしも、グループにとって最重要事項であるはずのカムバックのスケジュールなんて、それこそだいぶ前から決まっているはずなので、これはもちろん「あちゃ〜やっちまった〜」みたいなドジっ子ダブルブッキングなどではありません。

一つは公式で発表している通り新型コロナウィルスの影響で国外の往来が容易ではないということ、そしてもう一つ、こちらがほとんどの要因だと思いますが、現在韓中の政治的関係性が過去最大級によろしくなく、中国国内では限韓令なるものがしかれているのです。簡単にいうと韓国のエンタメ、K-POPが禁止となっているのです。

つい先日最終回を迎えたMnetのサバイバル番組『GIRLs PLANET 999』でも、政治的な発言をした中国人メンバーは最終候補に一人も入っていないことなど、こちらも無関係ではなさそうです。

つまり現在韓国で活動する中国人アイドルは非常に肩身の狭い想いをしているということになります。

まぁただこれは私の単なる邪推に過ぎないので、本当に公式のいう通りであれば年明けの1月には二人は帰ってきてくれるでしょうし、CARAT(セブチのファン)としてはそれを願うばかりです。カムバックの記者懇談会でも、二人がいなくて寂しい的なことをメンバーも言ってたのでセブチの絆を信じましょう!

『Attacca』のハイライトメドレー映像はこれまでとは違い、曲の雰囲気に合わせてメンバーが順を追って歌いながら登場するという特別仕様になっています。

アルバムには、ダイナミックなシンセサウンドが印象的なシンセポップジャンルの楽曲「소용돌이(To You/渦巻き)」、深い愛の感情とエネルギッシュなメロディー、情熱的なパフォーマンスを兼ね備えたタイトル曲「Rock with you」はバーノン、ジョシュアが作詞に参加し、ウジが作詞作曲に参加しています。

続いて、抑えの効いたビートとポップスタイルのメロディーが魅力的な「Crush」、パフォーマンスチームのユニット曲でホシが作詞作曲に参加した「PANG!」、ボーカルチームの「매일 그대라서 행복하다(Imperfect love/毎日あなたで幸せだ)」、S.COUPSが作詞、ウォヌとミンギュが作曲、バーノンが作詞作曲に参加した「그리워하는 것까지(I can’t run away/恋しがることまで)」が収録されています。

またデジタル(ストリーミング/ダウンロード)限定でジョシュア、バーノンのユニット曲で、SEVENTEEN初となる英語曲「2 MINUS 1」がラストに収録されています。

私二人が欠けているということもあり、今回のカムバックは不安でした。

一つは『Attacca』というアルバムタイトル名にあり、クラシック音楽などの用語で“多楽章の楽曲または組曲形式の楽曲において、楽章/各曲の境目を切れ目なく演奏すること”という意味があります。

セブチはデビュー7年目という節目の年を迎え、人生で向き合うことのできる様々な愛の瞬間について語り、多彩な愛の感情を表現する「Power of “Love”」という長期間プロジェクトの真っ最中で『Attacca』には『Your Choice』とさらに次のアルバムを繋ぐ接続詞としての意味が含まれています。

というのも前回のタイトル曲である「Ready to love」が、めちゃめちゃ個人的な意見ではありますがあまり好きではないからです。「Ready to love」と「Rock with you」…英語の並びも三単語で似てるし…繋がりを意味するようなアルバムタイトルだし、リリーススパン短いし…で勝手に不安がっていました。

ただ、蓋を開けてみるとどうでしょう?なんと!素敵な曲じゃないでしょうか!二人が欠けていることに、うだうだ言っているのも曲が良かったから、もったいないという気持ちから来ているところもあります。

ぶっちゃけて言えば曲の雰囲気とかは「Ready to love」と何となく似ている感じもありますし、プロジェクトの一貫なので諸々意図的に寄せているのは間違いありませんが、それこそライブとかでやったらはちゃめちゃに盛り上がりそう!ってところがやっぱり大きな違いなのかもしれません。

11人の「MTV Fresh Out Live」と、下記のフルメンバー「Choreography Video」を見比べてもらえると、ちょっとは伝わるかもしれません。

決定的なのはリリースされて気づいたんですが、今回の「Rock with you」には「Ready to love」に介入してきた、”ヒットマン” bangことパン・シヒョクが携わっていないのです。

セブチの所属事務所PLEDISを2020年10月18日に買収したHYBEのトップなので、アルバム構成とかには口出しているかもしれませんが、クレジットに載っていないというだけで「やっぱりな!そりゃ好きなわけだぜ!」と、変に納得してしまいました。ちなみに誤解なきよう言っておくと、彼が手がけたBTS(防弾少年団)の曲とかには好きなやついっぱいあります。ただ個人的にセブチの世界観に介入してくるのはノーサンキューというだけです。

さらに今回嬉しいポイントをあげると我が推しであるウォヌが今回いいポジションじゃないですか?セブチほどの大所帯でパートの多い少ないは不毛中の不毛だということは分かっていますが、今回のウォヌは締めも任されていますし、なんか主人公感が否めないんですよねー。

いやーとにかく最高なんで13人の「Rock with you」のステージ、是非とも観たいもんですね!

最新情報をチェックしよう!