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【ATEEZ】そばにいるために【Don’t Stop】

1月31日(月)、8人組ナムジャグループ・ATEEZ(에이티즈/エイチズ)がKポップグローバルファンダムプラットフォーム・UNIVERSEからデジタルシングル「Don’t Stop」をリリースし、そのUNIVERSEアプリで先行公開されていたMVも2月5日にYouTubeで解禁されました!


ATEEZ

(에이티즈/エイチズ)
ウヨン/ミンギ
ヨサン/ユンホ/ソンファ/ジョンホ
ホンジュン/サン
所属事務所:KQ Entertainment
レーベル
🇰🇷 : Stone Music/GENIE MUSIC
🇺🇸 : RCA Records 🇯🇵 : 日本コロムビア
ファンダム:ATINY(에이티니/エイティニー)
HP
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「Don’t Stop」は活動曲ではありませんが、彼らにとって2022年最初の音源リリースであり、昨年12月10日の8thミニアルバム「ZERO : FEVER EPILOGUE」(タイトル曲「멋 (The Real) (흥:興 Ver.))でカムバックしてから僅か1ヶ月余りでのリリースという事になります。

【ATEEZ】“カッコ良い”とはこういう事だ【멋(The Real)】

過去にUNIVERSEからリリースされた曲では「(G)I-DLE/Last Dance」をH1GHR MUSIC所属のプロデューサーチーム・GroovyRoomが、「OH MY GIRL/Shark」をR&Bデュオ・offonoffでも活動するシンガー・Colde(콜드/コールド)が手掛けるという珍しい組み合わせもありましたが、「Don’t Stop」はATEEZのメインプロデューサーを務めるEDEN(이든/イドゥン)を筆頭としたプロデュースチーム・Eden-ary(이드너리/イドゥノリ)の面々(EDEN、Ollounder、LEEZ)に加え、同じくATEEZの楽曲に数多く参加してきたPeperoniとOlivがクレジットされています。

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ラップメイキングには今回もホンジュンとミンギが参加していますが、個人的に最もお気に入りのメンバーであるミンギのラップを聴くと相変わらずアガりますし、サビで入る元IZ*ONEのイェナが栓を抜く物真似をした時のような「ポンッ」という音も彼らしいユーモアがあって最高です。MVも彼らのメインコンセプトである「海賊」を軸に置きながら、フィルムノワール的な作風に仕上がっていて、しっかりと「オレたちが観たいATEEZ作品」になっているのではないでしょうか。

さて、ATEEZの音源リリースは「Don’t Stop」が2022年初と書きましたが、すでに活動自体は始まっています。現在、新型コロナウイルスの感染再拡大により開催自体がどうなるのか心配していたワールドツアー「THE FELLOWSHIP : BEGINNING OF THE END」が1月7日のソウルから無事スタートしました。3日間あったソウルコンはファンクラブの先行販売だけで全席完売、チケット販売を開始していないなかったフランス・パリを除いたシカゴ、アトランタ、ニューヨーク、ダラス、ロサンゼルス、アムステルダム、ロンドン、パリ、ベルリン、ワルシャワ、マドリードの計11都市でもチケットが全て完売するなど、彼らの海外人気を改めて証明しています。

1月31日に開催されたアメリカ公演最後の都市となるロサンゼルスでのレポートを伝える記事によると、開場時間を待つATINY(ファンダム)は6時間前から列をなし、5つのダンスチームが会場外でカバーダンスを披露しただけでなく、コンサートを観るためにカナダやラスベガス、カリフォルニアなど様々な都市からATINYが集まり、公演時間も180分という熱気に溢れた時間となったようです。

羨ましい。羨ましすぎる。

ただ一つ残念なのは、2月13日から始まる予定だったヨーロッパ公演が案の定コロナの影響で延期になってしまった事でしょう。

まぁ今の状況から鑑みてこの延期は致し方ない事ではありますが、それでもソウルからアメリカ公演を観れたATINYはなによりです。おめでとう!そしてもう一回言っておこう。羨ましいぞ!

そんな良い事と残念な事が重なりましたが、とはいえ彼らは約束を守る男たちです。

今回の「THE FELLOWSHIP : BEGINNING OF THE END」は、2020年に開催予定だったにも関わらず日本を含む14都市での公演が延期されていた「ATEEZ World Tour The Fellowship: Map The Treasure」のリベンジと見る事が出来ますし、2020年の5月にホンジュンが公式YouTubeチャンネルで公開した自主制作コンテンツ「BY. HONGJOONG」で再生回数が100万回を突破したら路上ライブをすると約束しながら、こちらもツアー同様に延期されていた公約を約1年半越しに果たしています。

そして今回のツアー始まりの地であるソウルコン最終日にはホンジュンが「『BEGINNING OF THE END』というサブタイトルを初めて見たとき、『長い待ち時間の末に、新たな始まりがあるんだな』と思いながら、コンサートを準備しました。この公演がソウルでの最終公演ですが、この公演を皮切りに、ATINYの皆さんと待ち続けた長い時間も終わってほしいです」と語り、海外公演の幕開けとなったシカゴではこんな言葉を残しています。

No matter where you are,
君がどこにいても

who you are
君が誰でも

and what you want to become,
何になろうが

we will always be by you side.
僕たちはいつも君のそばにいる

そう、彼らはATEEZというグループを待ち続けるファンがいる限り、2022年も止まるわけにはいかないのです。

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