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【Red Velvet】ワイルドサイドに咲く花【WILDSIDE】

3月28日0時(JST)、Red Velvetが日本1stフルアルバム『Bloom』のリード曲である「WILDSIDE」のMVを公開しました!


Red Velvet
(레드벨벳/レッドべルベット)
ウェンディ スルギ アイリーン イェリ ジョイ
SMTOWN Red Velvet オフィシャルサイト
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「WILDSIDE」が収録される『Bloom』は日本で最初にリリースされるフルアルバムで、2018年7月4日の日本デビューミニアルバム『#Cookie Jar』、2019年5月29日の日本2ndミニアルバム『SAPPY』の曲も収録されており、実質日本リリース曲のベストアルバムのような構成となっています。

Red Velvetは2019年の『SAPPY』以降、年末に歌番組のリハーサルで大怪我を負ったウェンディが不在ながらも、2020年の初旬にアリーナツアー『Red Velvet Arena Tour in JAPAN – La Rouge』を敢行しましたが、3月予定されていた横浜アリーナでの二公演は新型コロナウィルスの拡大により中止されました。それからは本国活動での多忙さや新型コロナウィルスのさらなる拡大なども影響し、日本での活動は行われなくなっていました。

その後は、ウェンディが完全復活を果たし、韓国の所属事務所であるSMエンターテイメントともメンバーが契約延長を果たしたことで、久々に日本活動が再開となりました。『Bloom』はおよそ2年ぶりとなる日本活動のアルバムですが、当初は2月2日がリリース予定日でしたが制作上の都合により4月6日に延期されました。

また、3月20日に開催予定だったオンラインライブ『Beyond LIVE – Red Velvet SPECIAL LIVE ‘2022 The ReVe Festival : Prologue’』もアイリーンジョイイェリが新型コロナウィルス感染のため中止が決定するなど、なかなかのスムーズな活動ができない不運が続いています。

【Red Velvet】The Re:Ve Festival 2022【Feel My Rhythm】

一方で、日本のアルバムが延期したことで被り気味になってしまった3月21日に本国でリリースされた新曲『The ReVe Festival 2022 – Feel My Rhythm』(タイトル曲「Feel My Rhythm」)では、リリース日に23万枚(3月29日現在は40万枚を突破)、ガールズグループの初動売り上げでも歴代2位を記録するなど、キャリアハイのセールスを叩き出すという、好調ぶりです。

日本でも、それまで何故かなかったTwitterとInstagramを21年の年末に開設するなど、どうやらやる気には満ち溢れているようで『Bloom』ならびに「WILDSIDE」は、今後の日本活動の意欲を測る指針となりそうです。

「WILDSIDE」
作詞:BOYHOOD (ナム・ドンヒョン)
作曲:DEEZ/Yunsu/Anne Judith Stokke Wik

アイリーン スルギ ウェンディ ジョイ イェリ


Hmm
Show you inside myself
Listen

甘くて溶けてく場所から O-O-O-Out
鏡の自分を見つめる Who are you?

自分らしく偽りのない
姿で踊り続けたい
私さえも知らない私を探す Inside me
Baby? Crazy? 真実分かんないの

負けると知ってても Fight(Ah ah yeah)
逃げてばかりいらんない

Inside O-O-Out
My wild side, my wild side
弱さ超えた
まだ見ぬ私を
(WILDSIDE)
Far away, far away
高く高く
まだ見ぬ場所まで
誰も止められないもう
「せーの」で走り出そう
Good-bye
これまでの私じゃないの
見ていなさい WILDSIDE

本能で do it
Come along with me
Let us go down, down, down, down, da street

I didn’t go anywhere
Now I could go everywhere
変わるのを恐れ
側から見てるだけ
君に守られ呼吸するだけで
Puppet, muppet みたいに惨めに踊らされ

自分はダメだと思ってたの
でも弱さの裏に強さがあったの
愛のない人の言葉 I don’t care about it anymore
I will show you 真実見せたいの

もう自分に Never tell lies(Ah ah yeah)
行きたい場所へ今 Fly
I’m never scared of going to the sky

Inside O-O-Out
My wild side, my wild side
弱さ超えた
まだ見ぬ私を
(WILDSIDE)
Far away, far away
高く高く
まだ見ぬ場所まで
誰も止められないもう
「せーの」で走り出そう
Good-bye
これまでの私じゃないの
見ていなさい WILDSIDE

私さえ知らない自分を受け入れるの
もっと愛したい、信じていたい
迷わないよう Yeah

Starlight もう暗い夜を切り裂いて
So bright 煌めけ La-la-la-la-la

Inside O-O-Out
My wild side, my wild side
弱さ超えた
まだ見ぬ私を
(WILDSIDE)
Far away, far away
高く高く
まだ見ぬ場所まで
誰も止められないもう
「せーの」で走り出そう
Good-bye
これまでの私じゃないの
見ていなさい WILDSIDE

本能で do it
Come along with me
Let us go down down…

I will show you my wild side


CDは全部で初回限定版3種と通常盤の計4形態で、新曲はリード曲の2「WILDSIDE」と1「Marionette」、4「Jackpot」、5「Snap Snap」、11「Color of Love」になります。

 

K-POPでは通常ハイライトメドレーがあり、収録曲が確認できるのですが、今回の『Bloom』ではオフィシャルTwitterで全曲のスペシャルダイジェストが公開されていますので、気になる方はそちらでチェックしてみてください。

初回生産限定盤
[CD+DVD+スマプラミュージック&ムービー]
仕様:豪華36Pフォトブック付き BOX仕様
品番:AVCK-79789/B POS:498806479789/9
価格:¥4,950(税込)
初回生産限定盤
[CD+Blu-ray+スマプラミュージック&ムービー]
仕様:豪華36Pフォトブック付き/BOX仕様
品番:AVCK-79790/B POS:498806479790/5
価格:¥5,500 (税込)
初回生産限定盤
[CD+スマプラミュージック]
<メンバー別Ver.>全5種

仕様:20Pフォトブック<各メンバーVer.>付き/トールサイズデジパック仕様
価格:¥3,520(税込)
通常盤
[CD+スマプラミュージック]

品番:AVCK-79796 POS:498806479796/7
価格:¥3,520 (税込)
【CD】収録曲(全11曲)
01. Marionette
02. WILDSIDE
03. SAPPY
04. Jackpot
05. #Cookie Jar
06. Snap Snap
07. Sayonara
08. Aitai-tai
09. Swimming Pool
10. ‘Cause it’s you
11. Color of Love
【DVD】収録内容(収録時間:約81分)
・Red Velvet “ReVeluv-Baby Party 2019” Digest
・Red Velvet Making of Japan
・a-nation Best Selection
・“Bloom” Jacket Making Clip
【封入特典】
・トレーディングカード(全6種中1種ランダム)
・シリアル封入/応募特典:あり※封入特典は全種共通で通常盤のみ初回プレス分限定で付いてきます。
「WILDSIDE」配信サイト:https://redvelvet-jp.lnk.to/rv_bloomID
オンラインストア一覧:https://redvelvet-jp.lnk.to/Bloom

詳しくはこちら

久々の日本活動の指針となる肝心のリード曲「WILDSIDE」は、日本で初めて披露される「Velvet」コンセプト(これまでの楽曲は「Red」コンセプトのみ)で、クールなコケティッシュさもありつつ、トップラインが印象に残る楽曲ということです。歌詞では自分自身に送るメッセージ「弱かった今までの自分に勝ち抜き、さらに私を愛し信じ、求めているところへ到達するためにあきらめない私」が描かれているそうです。

MVではRed Velvetの5人が現代博物館の中にある世界最高額の宝石「レッドダイヤモンド」を盗む怪盗を演じており、お互がお互いを出し抜こうとしてる関係らしいです。最後の5人が集まっているシーンはダイヤモンドを最後に持っていった犯人が誰なのかを当てる心理戦を繰り広げているところらしいです。

まぁ正直なことを言ってしまうと、これまで日本でリリースされた「#Cookie Jar」や「SAPPY」は「Red」コンセプトだったので、その可愛さでなんとかギリ耐えてた気がしましたが、日本語でやる「Velvet」コンセプトは、どうもしっくりこないという印象です。ちなみに本国リリースでは「Red」と「Velvet」コンセプトに分けて曲をリリースするスタイルはだいぶ前に辞めてます。MVもメンバーのビジュアルしかり、ダンスしかり、構成もイマイチ決まってない印象で、やはり本国と比べると荒が目立つ感は否めません。

それもこれも直前に「Feel My Rhythm」という素晴らしすぎるものを観てしまったから…いうのは間違いないと思いますが、これもMV公開日がもう少し離れていれば、この高低差に面食らうこともなかったような気もします。

そういう意味でもスムーズにいかない日本活動こそがWILDSIDE(荒んだ世界)とも言えます。それでも、そこにBLOOM(花咲く)させるのがRed Velvetたる所以でしょうか。

何よりRed VelvetならびにSMエンターテイメントの勢いはとんでもないものがありますし、水が差されることもないでしょう。

ハピィニィ〜ス!
お久しぶりです!
Red Velvetです!!!!!

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