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【IVE】本物の証明【LOVE DIVE】

2022年4月5日、STARSHIPエンターテイメントの超大型ガールズグループIVEが2ndシングル『LOVE DIVE』をリリース、同名タイトル曲のMVを公開しました!

IVE
(アイブ | 아이브)

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【IVE】ナチュラル・ボーン・パーフェクト【ELEVEN】

2021年12月1日に華々しくデビューを飾ったIVEは、新人離れした様々な偉業を成し遂げ、IZ*ONE出身のユジンウォニョンを擁していることなど、すっかり忘れてしまうほどの活躍を見せました。

IVE ‘ELEVEN’ (Amazon Music Original Performance Video)

1stシングル『ELEVEN』は初動売り上げ15万枚を突破し、当時のデビューガールズグループの歴代1位を記録(現在はNMIXX『AD MARE』Kep1er『FIRST IMPACT』に抜かれ歴代3位)、MVの再生回数は1億再生を突破(4/8現在はSTASHIP公式+1theK合算で1.2億回)、リリースから4ヶ月という長期に渡って韓国の主要チャートMelOnのTOP10を維持するというロングヒット音楽番組13冠(当時はSTARSHIPとMnetが不仲だったため『M COUNTDOWN』には出演なし)と、とてつもない記録の数々を打ち立てました。

総合的に見ても歴代K-POPアーティストの中でトップの成績とインパクトを残し、2021年の年末から2022年の初旬にかけて、最もK-POP界を席巻した存在として“K-POP第4世代を代表するアイドル”となりました。

空前絶後の活躍を見せ、デビューから4ヶ月が経過した現在もIVEフィーバーとも言える状態が続いていますが、間髪入れずに2ndシングル『LOVE DIVE』という二の矢を放ちました。

“DEAR. CUPID” (LOVE DIVE PROMOTION VIDEO)

ニューシングル『LOVE DIVE』は“愛する勇気があればいつでも飛び込んでみよう”という堂々としたメッセージが込められており、Z世代(1990年半ば〜2010年代初頭に生まれた世代)であるIVEたちのアイデンティティを表現したアルバムです。

同名のタイトル曲「LOVE DIVE」は、中毒性の強いサビとパーカッションサウンドがメインのダークモダンポップジャンルの曲で、“新時代のキューピッド”を再解釈した歌詞が特徴的です。「“Z世代のワナビー(憧れの的)”としてのビジュアルやパフォーマンスを披露し、ステージをランウェイのように輝かせる予定だ」と謳われています。

IVE 아이브 ‘LOVE DIVE’ Highlight Medley

「LOVE DIVE」歌詞は「ELEVEN」と同じく、人気作詞家のソ・ジウム(서지음)が務め、作曲は海外の作曲家ソフィア・ブレナン(Sophia Brennan)エル・キャンベル(Elle Campbell)ニック・ハン(Nick Hahn)の3名がコライト(共同作曲)しています。

カップリングにはIVEの華やかさと洗練さを表現した「Royal」という曲が収録されています。ファンキーなハウススタイルのベースラインとソウルあふれるシンセサウンドが際立つ洗練されたポップダンス曲でメンバーのガウルレイがデビュー後初めてラップメイキングに挑戦しています。

IVE『LOVE DIVE』のカムバック活動は、因縁のあったMnet『M COUNTDOWN』4月7日放送のEp.747から開始し、CDはリリースから3日ですでに20万枚を突破し、『ELEVEN』を超えるキャリアハイを記録しました。

ただ、おそらく『LOVE DIVE』が『ELEVEN』を超える活躍、インパクトを残すことはないでしょう。それは「LOVE DIVE」がいい曲じゃないとか、IVEの実力が伴ってないから、というわけではもちろんありません。『ELEVEN』が出来すぎてしまったためにハードルが上がりきっているからです。今作では、少し否定的な声も目立つようになることでしょう。二作目を早めにリリースしたのも、そのハードルが上がりすぎるのを防ぐための戦略のようにも見えます。

IVEが『ELEVEN』で成し遂げたことはデビューグループとしてのスケールを大きく超えたもので、大手事務所STASHIPにとっても簡単に手に負えるものではないはずです。

デビューで100点満点中200点を叩き出してしまったIVEにとって必要なことは、それを更新し続けることではありません。中身のない一発屋に見えないよう、その時その時の与えられた課題に対して100点を出し続けることです。

それがいつしかIVEを本物にしていくことでしょう。

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