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【NiziU】いざ、韓国初上陸へ【ASOBO】

4月12日(火)、NiziUがデジタルシングル「ASOBO」をリリースし、MVが公開されました!!


NiziU
(니쥬/ニジュー)
リオ/リマ/ニナ/マユカ/リク
マヤ/アヤカ/ミイヒ/マコ
所属事務所:JYP Entertainment
ディストリビューター
🇰🇷 Dreamus/🇯🇵 EPIC JYP
ファンダム:WithU
HP
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「ASOBO」は昨年11月24日にリリースされた記念すべき1stアルバム「U」(タイトル曲「Chopstick」)以来約5ヶ月ぶりで、2022年最初の音源でもあります。

【NiziU】特大ヒットは箸で掴む【Chopstick】

NiziUのタイトル曲は「Poppin ‘Shakin’」以外、全て“キューブさん”こと“餅ゴリ”ことパク・ジニョン(박진영/J.Y.Park)が単独、或いは共作で携わってきましたが、「ASOBO」の作曲はNoisecastle iiiTommy Parker、Alex Wright、Oscar Freeというお初の面子が名を連ねています。
Alex WrightとOscar Freeに関しての詳細は調べきれませんでしたが、Noisecastle iiiはScott Bruzenakという作曲家&プロデューサーで、The Chainsmokersの「Don’t Let Me Down」にフィーチャリングアーティストとして参加していたDayaのシングル「Hideaway」をプロデュースしアメリカでダブルプラチナをもたらしているお方でした。またTommy Parkerはジャネット・ジャクソンやアリアナ・グランデ、ブリトニー・スピアーズ、ジャスティン・ビーバーという大スターと共演してきたプロデューサーで、グラミー賞のノミネート歴ありという大物だったので、豪華制作陣を要した楽曲という事になります。
ちなみに作詞は日本の至宝・Mayu Wakisakaが「Take a picture」「Twinkle Twinkle」に続き3度目の登場です。

そういった初共演となる海外勢をコンポーザーとして起用した事が要因となっているのか、日本をメインターゲットに据えた餅ゴリ曲とは異なり、NiziUらしい可愛らしさを残しつつもサウンドが圧倒的に進化したように感じました。
いや、とにかくアガる!「Chopstick」は最高に楽しい神曲でしたが、「ASOBO」はそこから更に大きな音の広がりと厚み、そして深みが加わったように思います。もう神曲2連発です。

MVもヤバかったー。メンバー全員のビジュアルは言わずもがなですが、私の推し・小合さんによるリマちゃんとの掛け合いは相変わらず最強だったし、最初のサビ前での小合さんもカッコ良すぎました。

MVの最後にはおまけ的に「ASOBO」におけるそれぞれの役柄が明かされるという遊び心まであって、スクールムービー的な作りになっていたところも最高です。

転校してきたクラスメイト:ニナ
日直のクラスメイト:マユカ 美化委員のクラスメイト:マコ
一緒に遊ぼうと声をかけてくれたクラスメイト1:リク 一緒に遊ぼうと声をかけてくれたクラスメイト2:ミイヒ
学校案内をしてくれたクラスメイト:リマ 洋服を選んでくれたクラスメイト:アヤカ
寮で相部屋になったクラスメイト1:リオ 寮で相部屋になったクラスメイト2:マヤ

ただ今回は大江先生が優勝でしたね。ベレー帽を被った時の耳の出し方でまずやられ、その後アップにしたと思ったら最後のダンスシーンではウェーブのかかった髪を下ろした大人びたスタイリングになっていたりと、過去一のビジュアルを誇っていました。完敗です。

広告関連では2022年に入ってからも昨年に引き続きKOSÉとSoftbank、そしてデビューから起用を続けてくれているコカ・コーラ社・ファンタのCMでは「ASOBO」がタイアップ曲となっています。

 

更にはシューズブランド・PUMAの新キャンペーン「NEW STYLE, NEW U. #PUMA_ATSUZOKO」キャンペーンモデルにも抜擢されるなど衰え知らずといったところ。しかしこのPUMAのスペシャルムービー、さらっとワンカットで撮っていますが一体どういったカメラワークになっているんでしょう。クレーンや手持ちでは無理だと思うんですが、ドローン?もちろん年々撮影技術が上がっているからこそ、こういったえげつないカメラワークも何気なく出来るんでしょうが、ぜひビハインドを公開してほしいものです。

一方でCD販売量に目を向けると、デビューシングル「Step and a step」と2ndシングル「Take a picture / Poppin ‘Shakin’」の初動販売量はどちらも約30万枚ほどと横ばいでしたが、1stフルアルバム「U」はオリコン週間アルバムランキングとBillboard JAPAN・総合チャートでそれぞれ1位を獲得していながら18万枚に届かず。2022年1月23日までのデータでは累積でも約23万枚とふるっていません。

デビューから瞬く間にスターダムの階段を駆け上がったNiziUも、流石に約2年近く日本国内に限られた活動では新規ファンが頭打ちになってしまったのかもしれません。いや、新規どころか1stフルアルバムにも関わらずCD販売枚数が減っている事は大きな不安の種でしょう。
コロナ禍という大変な状況を逆に追い風とし、グローバルアイドルグループとしてデビューしたNiziUが未だ収束しないコロナ禍によってその道を阻まれているというのはなんとも皮肉なものです。

しかし!ついに新たな一手となるチャンス到来!

5月7・8日に開催される「KCON 2022 Premiere in ソウル」に出演が決定し、NiziUが韓国で初ステージを踏むのです。

実力的には申し分なし!楽曲的にも大盛り上がり必須の「Chopstick」「ASOBO」という神曲が2曲もある!

ぶちかませNiziU!

真のグローバルアイドルとなるべく

いざ、行かん!

待ってろ韓国!!

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