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【SECRET NUMBER】インドネシアから世界へ告ぐ【DOOMCHITA】

6月8日(水)、6人組ヨジャグル・SECRET NUMBER(시크릿넘버/シークレットナンバー)が4thシングル「DOOMCHITA」をリリースし、同名タイトル曲のMVが公開されました!

SECRET NUMBER
(시크릿넘버/シークレットナンバー)
ミンジ/ディタ/ズー/スダム/ジニ/レア
所属事務所:VINE Entertainment
ディストリビューター:UNIVERSAL MUSIC GROUP
ファンダム:LOCKEY(락키/ロッキー)
Instagram / Twitter / facebook
 YouTube / VLIVE / TikTok

当ブログでは2020年11月4日にリリースされた2ndシングル「Got That Boom」(タイトル曲「Got That Boom」)以来1年7ヶ月ぶりの登場ではありますが、昨年10月27日には3rdシングル「Fire Saturday」(タイトル曲「불토(Fire Saturday)」)でカムバしております。

【SECRET NUMBER】ギミギミザッ!ギミギミザッ!【Got That Boom】

「Got That Boom」から今回の「DOOMCHITA」に至るまで、彼女たちにとって2つの大きな出来事がありました。
まず1つ目は「Fire Saturday」から新たにミンジとズーという2人のメンバーが加わった事です。

ミンジ
(민지/MINJI)
Fire Saturday DOOMCHITA
パク・ミンジ(박민지/Park Minji)
1999年3月31日
大韓民国 🇰🇷 京畿道龍仁市器興区霊徳洞
164cm/O型
メインボーカル
SOUNDCLOUD
ズー
(주/ZUU)
Fire Saturday DOOMCHITA
チ・ヨンジュ(지영주/Ji Yeongjoo)
2000年3月24日
大韓民国 🇰🇷 
160cm
リードボーカル、リードダンサー

ミンジは中学生時代から練習生生活を開始し、Made in UとPRODUCE101&48という3つのサバイバル番組経験者で、ズーは様々なダンススクールに通いトレーニングを受けており、VIVIZのシンビやWeki Mekiのユジョンたちと同じソウル公演芸術高等学校実用舞踊科の卒業生でもあります。
そしてもう1つは「Fire Saturday」リリース前の10月からグループの活動に参加していなかったメインボーカルのデニスが、2022年2月1日付けをもってVINE Entertainmentとの専属契約を終了し、グループから脱退となってしまった事です。
この事はKstyleなどの記事でも取り上げられず、デニス個人のインスタで2月5日に報告されています。

デビュー前にはKポップスター・シーズン5に마진가S(Mazinga’s)という4人組でTOP4まで残り、SECRET NUMBERではそのスキルフルで芯のある力強い歌声を武器に、グループにおけるボーカル面の軸として大きな役割を担っていただけに非常に残念なニュースでした。しかもこの出来事が個人インスタの投稿のみというのも、SECRET NUMBERを知らない人たちにとっては人知れず消えていった数多いるKポップアイドルグループの1人という位置付けになってしまった事が残念でなりません。
脱退の報告を投稿した同じ日には、個人のYouTubeチャンネルにてLOCKEY(ファンダム)への感謝の意味を込め、「A gift for you / 여러분 위한 선물(あなたへの贈り物)」というタイトルで「DAY6/예뻤어( You Were Beautiful)」のカバー動画をアップしています。

そのデニスは今年の5月からArirang Radio(韓国初の英語ラ​​ジオ放送としてKポップをはじめとする韓国の文化、観光、生活情報、国内外ニュースなどを済州FM、地上波DMB、アプリケーション、ホームページOn Airサービスで提供しているラジオ放送)のSound Kというプログラム内コーナー・Song Express ver.3で毎週水曜日の固定ゲストとして活動を再開しているので、近い将来ソロアーティストとして彼女の歌声を披露する機会が訪れるかもしれません。

朗報と悲報が同時にありながら、正式に6人体制となったSECRET NUMBERとして最初のカムバ曲「DOOMCHITA」は、MV公開から6日目にして早くも再生回数が500万回を超えるなど相変わらずの勢いを誇っており、KPOP WATCHMENのYouTubeチャンネルでもMVリアクション動画をアップしたところ、再生数に対してのGood数とコメント数で多くの反響を頂いております。

これはインドネシア国籍を持つ初のKポップアイドルとなったディタを中心として、高い熱量を持った海外LOCKEYからの支持によるものだという事に疑いの余地はありません。
現在SECRET NUMBERのオフィシャルYouTube登録者数は130万人を超え、TwitterやInstagramフォロワーの数も確実のその数字を伸ばしています。

しかしながらMV再生回数も含めた伸び率に目を向けると、デビュー曲「Who Dis?」のMVは公開から11日で1000万再生でしたが、前作「불토(Fire Saturday)」は公開から7ヶ月経った現在でも未だ1000万回に届かずと、ややその勢いに陰りが見えます。

この大きな要因に挙げられるのは、やはりカムバスパンの長さだと考えられます。
デビューシングル「Who Dis?」から2ndシングル「Got That Boom」までは半年、そこから「Fire Saturday」までは約1年、「DOOMCHITA」までは7ヶ月を要しています。
5月19日ですでにデビュー3年目に入ったグループがようやく4作目というのは、明らかに少ない活動歴だと言わざるを得ません。特に昨年12月以降、IVEにKep1er、NMIXX、LE SSERAFIMなど大きな話題性を伴ったグループが続々とデビューしたKポップシーンにおいて、中小規模クラスの事務所出身グループが注目を集める為にはコンスタントにカムバする事が最低条件とも言えます。

これではせっかく東南アジア圏に強い火力を持つディタや、今回のアルバム収録曲「HOLA」で作詞・作曲に参加したジニとミンジといった魅力と話題性、才能のあるメンバーが広く認知されないままです。

SECRET NUMBERはやり方如何によって更に広い世界へ羽ばたけるグループです。

なので、VINE Entertainmentよ、

本気でグループを売りたいならば、

もっと本気出さんかい!

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